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第3回校内スピーキングコンテスト "Interactive Forum"大会を実施しました

2021年度 第3回校内スピーキングコンテスト "Interactive Forum"大会を実施しました

2022年3月14日,中高一貫コース高校2年から中学1年までの全生徒参加による校内スピーキングコンテスト"Interactive Forum"大会が実施されました。

"Interactive Forum"とは,会話形式でspeaking skillを競うコンテストです。
例年,秋の語学研修で鍛えた英語力をさらにbrush upしてもらうために,全員参加・学年交流形式での校内大会を実施しており,今年度は中1~3までの「中学の部」と,中高一貫コース・グローバルコースの高1・2が競う「高校の部」を同時に実施しました。

開会式

中学の部はこの3月に卒業したばかりの,高3生がjudgeをつとめてくれました。
本校のグローバル人材育成の課程で数々の語学研修・スピーチコンテストを乗り越えてきた生徒たちが大きく成長して,後輩たちの成長を見守る立場になってくれました。


judgeを務めてくれた卒業生たち

 

競技

競技は3人1組となって,くじ引きで決めた”season“,”food”などのテーマについて5分間自己紹介を交えながら会話をする形で進みます。
各教室においてjudgeたちが,会話の技術や聞く力,内容のレベルなどを判定します。

  

茨城県においては旧型式となる試合形式ですが,中1生徒が全員参加することを考えると,ちょうどよい形式のようです。

3年生の適切な促しに乗って,次第に元気よく喋れるようになっていきました。
学年の違う3名が集まって上級生が1年生をフォローしながら会話を進めていくようすに,語学研修を乗り越えて大きく成長した姿を垣間見ることができました。

 

生徒発表,卒業生メッセージ

競技は1~4ラウンドまで行われ,総合得点による優秀賞が決定します。
競技終了後~集計までのあいだは,各学年からの代表者プレゼンテーションと,卒業生から一般入試を乗り越えた経験をもとにした学校生活アドバイスの時間となりました。
筑波大学・早稲田大学・上智大学ほか多数の難関大学の一般選抜を乗り越えた卒業生からの,手ごたえのしっかりした言葉をもらい,みな心を動かされていたようです。

 

 

表彰式

表彰は団体の部と個人の部に分かれて行われました。

 

団体の部は6チームの激闘となりましたが,今年度はyellowが優勝!
また個人の部では全体総合優勝を中学1年生が受賞するという快挙もありました。

最後に中学2年生のリードによるInteractive Forum憲章の唱和で会は幕を閉じました。
この経験を糧として,また各学年とも次の海外研修で自分をステップアップさせていってほしいと思います。