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校内インタラクティブフォーラム大会を実施しました

校内インタラクティブフォーラム大会を実施しました

3月6日,中3から中1までの全生徒参加による校内インタラクティブフォーラム大会が実施されました。

インタラクティブフォーラムとは,茨城県内で実施されている会話形式のspeaking skillを競うコンテストです。本校生徒も今年度の大会に参加し,県内1位の成績を残しました。
今回は各学年,秋の語学研修で鍛えた英語力をさらにbrush upしてもらうために,全員参加・学年交流形式での校内大会を実施しました。

 

開会式


はじめに学校長より,この大会にどのような意欲を持って取り組んでほしいかのお話をいただきました。
中学校創設時より,全校での
speakingによるcontest開催は一つの大きな夢であったので,思いのこもった非常に熱いお話をいただきました。


大会でjudgeを務めてくださる先生,卒業生の紹介

競技

競技は3人1組となって,くじ引きで決めた”season“,”food”などのテーマについて5分間自己紹介を交えながら会話をする形で進みます。
各教室において英語科の先生やネイティブスピーカーの先生,本校のグローバルコースを卒業した高校生たちがjudgeとなり,会話の技術や聞く力,内容のレベルなどを判定します。

 

 

 

競技は1~3ラウンドまで行われ,総合得点による個人賞と,これまで練習を積み重ねてきた学年縦割りの6色のチームへの団体賞が決定します。
学年の違う3名が集まって上級生が1年生をフォローしながら会話を進めていくようすに,語学研修を乗り越えて大きく成長した姿を垣間見ることができました。

表彰式

競技終了後に行われた表彰式では,はじめにchief judgeであるGlenn先生から大会全体の講評をいただきました。
これからもどんどん英語を使うを増やして,
Yes,Noのあとにすこしでも多く自分の気持ちや理由を表現できるようになってほしいとの思いを語っていただきました。

つづいて各学年の個人賞と,団体賞が発表されました。

 
学校長より個人賞の表彰

2年生は大混戦となり,県大会で優勝した生徒も含めて4名が同点で1位を受賞する波乱の結果となりました。

 
団体戦の表彰と,各学年1位生徒によるデモンストレーション

団体戦はチームWhiteが他チームより頭一つ抜け出して優勝となりました。中1から中3まで,すべての生徒が積極的に会話表現に取り組んだ成果だと思います。

この経験を糧として,また各学年とも次の海外研修で自分をステップアップさせていってほしいと思います。


優勝チームのWhite全員で記念写真