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英語エンパワーメントプログラムを実施しました(中学3年生)

英語エンパワーメントプログラムを実施しました(中学3年生)

2022年10月24日(月)~28日(金)の5日間、海外研修に行けなかった6期生に、英語を使い、英語で考え、英語でコミュニケーションをとる機会を与え、「英語をどう使うのか」という経験をさせ学習に対する積極的な姿勢を育てることを目標として、エンパワーメントプログラムを実施しました。

このプログラムは、来日している留学生の学生とともに、多彩なグループ・プロジェクトやディスカッションなどを通じて、新しい価値観・異文化への理解力を深め、グローバル感覚を培い、英語力の必要性に気付かせるプログラムです。

8人程度のグループに外国人留学生が1人付き、プログラムを通して、英語で考え、発言・会話をする機会を数多く与えられました。
外国人留学生たちは母国語が英語ではない方が多く、発音に「訛り」や「癖」を感じました。
それは、英語が世界共通語として使われている証拠であり、「われわれ日本人も英語がネイティブの様にしゃべれないからできないと思い込む」といった固定観念から脱出できる良い機会になりました。
英語が多様な言語であることを体験し、どんな英語であれ声に出すことの重要性を感じ,そして臆することなく英語を話そうとする姿勢を身に付けることができました。

後半には休み時間に積極的に英語で話しかける姿を見ることもでき、英語を使う姿勢が育っていることが感じられました。
また、最終プレゼンテーションでは、身振り手振りを交えた「Presentation」になっており、子供たちの成長を感じることができました。