1. 附属牛久中学校 >
  2. News >
  3. 芸術鑑賞会(歌舞伎鑑賞,笠間陶芸学習)を実施しました

芸術鑑賞会(歌舞伎鑑賞,笠間陶芸学習)を実施しました

芸術鑑賞会(歌舞伎鑑賞、笠間陶芸学習)を実施しました 

中学3年生 歌舞伎鑑賞

東京都中央区の「歌舞伎座」にて歌舞伎を鑑賞しました。


演目は『廓三番』,『御摂勧進帳』,『蜘蛛絲梓弦』,『江戸育お祭佐七』の4つです。

1つ目の「廓三番曳(くるわさんばんそう)」は踊りと三味線を楽しむ演目でした。
2つ目の「御摂勧進帳(ごひいきかんじんちょう)」は弁慶の豪快な首切りシーンが見ものでした。
3つ目の「蜘蛛絲梓弦(くものいと あずさのゆみはり)」では、片岡愛之助の演じる蜘蛛の精の多彩な変身を楽しむことができました。
最後の「江戸育お祭佐七(えどそだち おまつりさしち)」では、実らない恋の物語で、言葉遣いが比較的現代寄りであったため、ストーリに引き込まれながら鑑賞することができました。

事前学習を十分員進めた生徒たちは,それぞれに強い印象を持って鑑賞することができたようです。

幕間には劇場の美しい造作や,特製のお弁当なども楽しみ,伝統文化の楽しさを十分に五感で感じることができたのではないかと思います。

これからの海外交流の中で日本文化を伝えるときに,この経験が良き下支えになってくれることを望んでいます。

 

 

中学1,2年生 笠間陶芸学習

1年生,2年生は合同で「茨城県陶芸美術館」,「桧佐陶工房・大津晃窯」に訪れ、見学と陶芸体験をして来ました。

茨城県陶芸美術館

茨城県にゆかりのある
・板山波山(文化勲章受章)
・松井康成(人間国宝) などの作品を始め、
企画展【いきもの狂騒曲 ~陶芸フィギュアの現在~】といった,期間限定での作品を鑑賞することができました。

生徒からは「これ、すごいね!」
「どうやって作ったんだろう?」といった声が上がり、【陶芸】という芸術に魅了されていました。
 

陶芸体験(ろくろ体験)

グローバル人材に必要な「日本人としてのアイデンティティ」を育むべく、桧佐陶工房と大津晃窯の2つの工房に分かれ、【ろくろ】を使っての体験をしました。
生徒からは「難しい!」といった声が上がりつつも、楽しみながら、真剣な眼差しが見られました。