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アデレード語学研修を実施しました(中学3年生)

アデレード語学研修報告

2019年10月28日(月)~11月10日(日)までの2週間、AustraliaのAdelaideに於いて、中学校の最大行事であります、アデレード語学研修を実施しました。

出発

見知らぬ土地での生活に若干の不安を抱えつつも,事前に送られてきたホストファミリーの情報を聞いて,ともに過ごす日々を日々を楽しみにしながら出発日を迎えました。
出発当日は、昨年のフィリピン語学研修の経験からか、大きな混乱もなく搭乗手続きを終えることができました。
機内は慣れた様子でCAの方々と話をする姿を見て、とても頼もしく感じました。
長いフライトを経て到着し、ホストファミリーに引き取られていく様子からは、不安よりもわくわく感の方が強いように感じました。

 

ホームステイ・学校生活

今年は、52名の参加生徒が4校に分かれてホームステイを行いました。

 

学校生活では、日本との教育の違いを肌で感じるとともに、原住民の思想を学び、英語の特別レッスンを受け、そして、日本とAustraliaを比較したプレゼンテーション(クイズ大会)を実施しました。
クイズの問題は各自が事前指導の間に趣向を凝らして英語で作成しました。
本校の生徒も現地の生徒もお互いが楽しみながら、日本とAustraliaを比較することができました。

 

学校によっては、小学生との交流もあり、日本の折り紙とけん玉は国境を越えて楽しんでもらえるコンテンツであるということがわかりました。

2週間を終え子供たちを見ていると,勇気をもって意見を発信し自らを表現する活動を通して積極性が増したように感じます。
3年間で2回の海外体験が、今後の子供たちの人生をより豊かにしてくれることを期待しています。