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英語インタラクティブフォーラムで県知事賞(第1位)を受賞しました

中学校開校4年目で悲願達成!
英語インタラクティブフォーラム 県知事賞(第1位)受賞

平成30年8月21日,筑波学院大学において英語インタラクティブフォーラム県大会が開催され、地区予選を勝ち進んだ生徒が参加しました。
本校からは中学2年生A部門に、牛久市大会、県南大会を勝ち抜いた蝶採ロナさん、布谷勇太君の2名が参加し,蝶採さんが見事県知事賞(第1位),布谷君が県教育研究会賞を受賞しました。

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インタラクティブフォーラムは3人で決められたテーマを5分間自由に英語で会話をし、評価を受けます。県大会は第1から第3ラウンドまでの3回の会話で評価されます。
第1ラウンドではMy Dream、第2ラウンドでは、Sports、Seasons、 School subjectなど、第3ラウンドではMy town, School events, やVolunteer workなどの中からテーマがくじ引きで決められ、英語での話し合いとなります。
そしてこの対話を、主にContent(内容)Contribution/Attitude(全体的な貢献度)、Language Use(言語使用)の3つの点で判定されます。

県大会中学2年生の部の参加者は36名の参加者で競われ、3ラウンド終了後に6名の決勝ラウンド進出者が発表され、蝶採さんが決勝進出を決め、決勝トーナメントでは、travelingについてのテーマにして対話をし、見事県知事賞を受賞しました。
中学開校2年目からこの大会に参加し始め、1年目は1期生が中学2年生の部の牛久市大会に参加しました。
2年目は、2、3年生が参加し、1名が牛久市大会を勝ち抜いて県南大会に出場しました。
3回目の今年は、2名が、牛久市大会、県南大会を勝ち抜き、2名が県大会に出場し、蝶採さんが茨城県1位を受賞しました。また、同大会に出場した布谷くんは中学2年生で、すでに英語検定2級を取得しており、今後さらなる飛躍が期待されています。両名とも大会では大活躍をしました。

この結果は本校英語教育の成果と考えられます。1.5倍の授業量、定期考査においてのSpeaking testの導入、8限を活用しての1~3年までの縦割りの特別授業など工夫を凝らした試みを行いました。
また、本校だけではなく、牛久市全体での英語力向上を目指し、市内中学校と連携して、春休みや大会前にインタラクティブ合同練習会を実施しました。その結果、開校4年目にしての快挙であると考えられます。

今後も本校のどの生徒が出場しても、同レベルまたはそれ以上のパフォーマンスができるよう教育プログラムを改善してまいりたいと思います。