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東洋中だより

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東洋大牛久の中高一貫コースの学校生活のようすをお届けします。
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2020年 9月18日

第1回 水泳学習(中学1年生,2年生)

一年生にとっては初めての水泳学習がおこなわれました。

非日常的なこともあり、朝から気分が昂っていたように感じられますが、自分たちから進んで承諾書の確認や、着替えの声掛けをしている姿を見ることができました。

現地についてからの学習は、それぞれのレベルにあった指導を受けました。

初心者レベルの生徒たちは、プールサイドに座ってバタ足をしたり、プールの端から端まで歩いたりなど、水に慣れるところからのスタートでした。プールサイドを歩いていると、「もう嫌だ……疲れた……」という声もあちこちから聞こえてきましたが、後半には笑顔が飛び交っていました。

中級者、上級者は準備運動をした後、早速泳ぎ始めていました。さすがは、水に慣れている方々。泳ぎも立派で、飛ばしすぎて注意を受けている生徒もいました。
見ていてとても楽しませてくれました。

最初は水に怖がっていた生徒も、練習後半には顔がつけられるようになり、さらには友達や、道具の力を借りて、バタ足で泳げるようになっていました。
生徒たちのやる気、そして数時間の集中した練習は違うなと感じました。

帰りの1Aのバスはあちこちから気持ちの良い寝息が聞こえてきました。2年生のバスはいつもと変わらず賑やかだったようです。

次回の水泳学習はさらなる上達に期待です。

2020年 9月10日

中高一貫コース・課題研究の進捗

中高一貫コース・高校2年生の課題研究ですが,コロナウイルスの影響で一次的に中断となるも,その後再開してどの班も急ピッチで研究を進めています。

実験を中心に研究を進める班は,自由に実験や作業を行える場所を拡張するために,みんなで力を合わせて物理室横の倉庫を大改造して「課題研究 実験工房」を設置しました。

古い実験機材を廃棄しての大がかりな清掃は一苦労も二苦労もありました。
次々と出てくる旧式の実験器具に生徒も教員も興味津々,掃除もそっちのけに思わずその面白さに夢中にもなってしまうこともありましたが……,無事に実験工房は完成し,装置製作とデータ取りが始まっています。

また,SDGsにかかわる研究を行っているため,水質環境にまなざしを向けたテーマもいくつかの班が挑戦しています。
この日,写真の班は,近くを流れる小野川まで調査用試料を採取に向かいました。

SDGsにかかわる研究を行うことの意味は,グローバルな視点に目を向けつつも,そこから再びローカルな視点に振り返って自分たちの生活を成り立たせているものを見直してみることでもあると思います。
このあとグループの中間発表を経て,互いに新たな視点を交換しながら研究を深めていって欲しいと思います。

 

2020年 8月25日

第37回茨城県中学生新人テニス選手権大会 女子個人ダブルス優勝

8月25・26日 茨城県中学生新人テニス選手権大会が笠松運動公園で行われました。
今回の大会も新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、例年とは違うガイドライン(シングルス・ダブルスのダブルエントリー不可、応援の禁止、観戦不可など)での開催となりました。
この暑い中、男女とも素晴らしい試合をみせてくれました。今回の試合での自分の反省点を洗い出し、今後の練習の参考にしてほしいと思います。

【結果】
女子ダブルス 優勝(高橋(2年)・本田(2年)ペア)
男子シングルス ベスト8(加藤(1年))

女子ダブルスは昨年に引き続き、本校の生徒が優勝を果たし、この大会女子個人ダブルスの2連覇を成し遂げることができました!! 本当におめでとうございます。
今後とも、東洋大学附属牛久中学校 男女硬式テニス部へのご声援をよろしくお願い致します。

 

2020年 8月21日

茨城県私立中学校テニス大会に 硬式テニス部が出場しました

8/21 私学テニス大会が笠間運動公園で行われました。厳しいガイドライン(開会式がないこと、応援の禁止、観戦の不可など)と、この酷暑の中での戦いとなりました。

そんななか、生徒は自分なりに考えながら、最後まで精一杯プレーをしてくれました。
最後の記念写真に映る清々しい表情が、その頑張りを物語っているのではないでしょうか。
次の大会にもご期待ください!

 

2020年 7月18日

科学部が毎日小学生新聞に取材を受けました

昨年の文化祭で綿あめ製造機の作成と実演を行った本校の科学部ですが,このたびちょっとしたご縁をいただき,毎日小学生新聞の自由研究応援企画で小学生に綿あめづくりをレクチャーする役目として取材を受けました。


綿あめを吐き出す穴を工作するようすの撮影

昨年度,かなりの情熱をもって取り組んだ綿あめの出展に関する演示とあって,実際の作業はお手のもの,取材はすいすいと進みました。

顧問としては,うまく紹介できるかどうか多少の心配はあったのですが,記者の方とのコミュニケーションも上手で,心配は全くの杞憂に終わりました。
頼もしく成長した中3生たちの姿にちょっと感動しております。


アルコールランプで綿あめを作成

掲載は8月5日の予定のことです。
この記事をきっかけに,全国の小学生たちが綿あめづくりを通じて装置を工夫する楽しさを味わってくれるとしたら,科学部としてこれほどうれしいことはありません。

みなさまもぜひ,当日の記事を楽しみにお待ちください。

 

2020年 6月18日

部活動見学ツアー(中学1年生)

6月17,18日に,生徒会による部活動見学ツアーが開催されました。


ラグビー部で実演を受ける中学1年生

運動部と文化部でそれぞれ希望者を募り,先輩に引率されて次々と見学に訪れました。
先日のフレッシュマンセミナーで説明を受けた1年生ですが,実際に活動場所に行って説明を受けると実感もより一層たかまり,先輩たちの実演に歓声を上げながら見入っていました。


科学部でビスマス結晶の生成を教わる

中1の部活動は定期考査明けから入部開始の予定ですが,学校生活のもう一つの軸となるような課外活動にであうための良いきっかけになったと思います。

 

校長による「哲学」の授業,はじまる(中学2年生)

本校の特色のであるグローバル探究科目のうちのひとつ「哲学」が本日始まりました。

校長自ら教鞭をとり,中学生とともに考えることの基本姿勢を問いかけていく授業となります。
カリキュラム改訂の関係で,5期生から中学2年生で行われるようになったため,5期生にとっては入学から1年経ち「いよいよ校長先生の授業……!」という心持ちかと思われます。


「自分が考えを他人に伝えることにどういう意味があるか,どうしたらよいのか」

最初の授業となるガイダンスでは,科目として「哲学」を学ぶなかで何を追い求めていきたいのか,1年間の指針が生徒に伝えられました。

「哲学」の授業を通して磨かれる思考力・表現力は,本校のグローバル探究の中でも大きな礎石となるものです。
この授業で培った力で,これから取り組む課題研究が実り豊かなものになることを期待しております。

 

2020年 6月1日 

第1回 オンライン学年交流会(生徒会)

新型コロナウイルスの影響で3月より遠隔授業になってしまい、新年度に毎年行っていた学年をまたいでの交流が出来なくなってしまいました。

そこで「どうにか他学年と交流したい!」「新入生に学校の楽しさを教えたい!」と声を上げたのが,生徒会の中学委員会です。
遠隔授業で用いられていたZoomを用いてのオンライン学年交流会『ワンナイト人狼大会』を企画してくれました。
発案から数時間であっというまにポスターを完成させるほどのやる気に満ち溢れており、何度も何度も生徒だけで数時間におよぶZoomで会議を行うなど、初のオンライン交流会の成功のために、着々と準備を進めてきました。

そして本番当日。
Google classroomで交流会のために作ったグループで,生徒会が作ったルール説明のプロモーションビデオを流し,参加生徒にゲームのしかたを説明しました。
導入されたばかりの新機能を次々に使いこなしてしまう力は,さすが東洋大牛久中の生徒会役員だと感服しました。


画面の中で人狼に盛り上がる東洋大牛久中の生徒たち

1回戦では初対面ということもあり、口数が少なかったですか、数試合後には打ち解けてどの生徒も楽しく「人狼」を探すゲームに夢中になることができました。

終わってみれば,中学委員会の頑張りのおかげで,2日間でのべ150人もの生徒が人狼大会に参加してくれました。
運営を盛り上げてくれたの皆さんに感謝したいと思います。

本当にお疲れさまでした。