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本校の英語教育

本校の英語教育

8割を超える英検合格率

中学3年生の修了時までに、3年生の9割弱が英検3級以上に、5割以上が準2級に合格しています。
また全校受験しているGTECでも370点以上の生徒が、40名(全体の54%)という成果を残しています。
学校を挙げたグローバル教育の成果であると認識しています。

 

 

3級以上
(中学修了)

準2級以上
(高校中級)

2級以上
(高校修了)

2019年度  87.3%  52.7%  9.1%
2018年度  82.4%  40.5%  8.1%
2017年度  87.1%  50.0%  8.1%

 

タブレット端末を用いた反復学習

生徒が一人一台、個人所有している情報端末に音声教材を登録しています。
授業の進度に応じて、通学中などに各自が自分の理解度に応じて繰り返し聞くことができ、リスニング・スピーキングの能力の向上に大きく役立っています

 

 

年5回のスピーキングテスト実施

ネイティブスピーカーを含む英語教員と1対1形式で会話してスピーキングの能力を測定する「スピーキングテスト」を定期考査と同時に実施し、英語の学習評価の一部としています。
4技能をバランスよく育成することができます。

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全校生徒参加によるSpeaking Skill Contest

中1から中3まで全校生徒が参加するSpeaking Skill Contest "TOYO CUP"を開催しています。
全学年縦割りでチームを組み,海外研修を積んだ上級生のように喋れることを目指しながら会話に挑戦することで,SpeakingSkillを向上させることができます。(詳細はこちら

 

外部発表を通じての実力育成

インタラクティブフォーラム、高円宮杯英語弁論大会、イングリッシュディベートなど、他校の中学生と切磋琢磨して腕を磨く大会への参加を推奨しています。
また文化祭や学習発表会でも、レシテーション、英語落語、英語での動画作成など、外部に向けた発表の場を設け、積み重ねた努力の成果を発揮する機会としています。


牛久市 中学校英語インタラクティブフォーラム大会(本校にて開催)(詳細

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文化祭 『英語で落語』

実績

令和元年度 高円宮杯 中学生英語弁論大会 読売新聞水戸支局長賞

令和元年度 茨城県インタラクティブフォーラム 県大会進出

平成30年度 茨城県インタラクティブフォーラム 県知事賞(第1位) (詳細

平成29年度 高円宮杯 中学生英語弁論大会 読売新聞社賞 (詳細)

 

学年ごとの集中研修行事

中学1年生の"All English Days"、中学2年生の英語集中研修、中学3年生のアデレード語学研修と、各学年ごとに英語の集中研修があり、生徒たちはこれをひとつのモチベーションとして学習を進めることができます。

グローバル探究「国際理解」の時間では、これに連携した事前・事後学習を充分に行い、充分な成果が得られるよう指導を行っています。

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中学3年生 アデレード語学研修 (詳細)


中学2年生 フィリピン語学研修 (詳細)

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中学1年生 All English Days(詳細