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中学校卒業式を挙行しました

320日(日)、東洋大学京北中学校の卒業式を挙行いたしました。

まだ少し肌寒さの残る陽気でしたが、天候に恵まれた日に実施できたことを喜ばしく思います。新型コロナウイルス感染防止の観点から、在校生は出席を控え、ご家族の方は2名までのご出席とさせていただきました。ご協力いただきました保護者の皆さま、本日はありがとうございました。

 

式典は厳粛な雰囲気のなか始まり、卒業生は緊張した面持ちで担任の後に続いて入場しました。卒業証書授与では、一人ひとりが壇上に上がって呼名され、堂々と返事をしている姿がとても立派でした。今年度は、卒業生106名がここ東洋大学京北中学校での3年間の中学校生活を終え、新たな生活に向けて旅立ちました。

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星野校長からの式辞では、「イエローハットの創業者である鍵山秀三郎さんの言葉を借りると、人には3通りの幸せがある。してもらう幸せ、できる幸せ、してあげる幸せ、これらを今後の人生で増やしていって欲しい。大きな帆を張り、希望の大海に向かって恐れずに船出をしてください。」と背中を押す言葉が卒業生たちに贈られました。

 

在校生からの送辞では、「入学してから常に先輩方の背中を追いかけてきました。日頃の学校生活でのけじめある行い、何事にも一生懸命取り組むことの大切さを教えていただきました。これからは私たちがこの学校の最高学年として引っ張っていきますので、先輩方はどうか安心して卒業なさってください。」と、お祝いの言葉と強い決意が述べられました。

 

対して答辞では、「これまで先生方や友達、後輩その他多くの方々に支えられ、今日という日を迎えることができました。新型コロナウイルスの流行により、行事など思い通りにはいかないもどかしさも多かったですが、特に記憶に新しい修学旅行では、自分たちで計画して散策することができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。特に、今まで支えてくれた両親には感謝の気持ちでいっぱいです。」とお礼の言葉がありました。

 

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卒業生のみなさん、ご家族のみなさま、改めまして、本日はご卒業おめでとうございます。

中学校生活で得られたたくさんの思い出を胸に、今後もますます活躍されることを心から願っております。