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三菱UFJモルガン・スタンレー証券会社によるインターンシップ体験プログラム「株の力」授業

中学3年生の社会科(公民)の授業では、金融の仕組みや証券の機能、またその社会的役割について、より学習を深めることを目的として、三菱UFJモルガン・スタンレー証券会社によるインターンシップ体験プログラムである「株の力」の授業を行っています。

5回に渡って実施されるこの「株の力」授業では、生徒たちが、三菱UFJ モルガン・スタンレー証券のインターンとして、「株の力」を伝えるための新聞広告制作にチーム単位で取り組みます。

まずは、証券の基本的な機能や社会的役割について学び、その後、新聞広告の制作という取り組みにより学びと思考、工夫の成果をアウトプットしていきます。そして、最後の5回目の授業では、クラス内でのプレゼンテーションを行い、プレゼンテーション後には、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の社員の方からのフィードバックを受けます。さらに、学年の中で選抜されたチームは、三菱UFJモルガン・スタンレー証券本社において、同プログラムを実施している他校の生徒たちとともに最終プレゼンテーションを行います。

 

先日行われた1回目の授業では、株についての基礎的な内容の説明を受けた後、事前に編成していた各チームに分かれ、生徒たちが起業家になったつもりで事業について考え、どうすれば投資家に出資してもらえるかなどについての話し合いを行いました。次回の授業では、クラス内で各チームが話し合った内容を発表していきます。

初めての取り組みではありますが、生徒たちは生き生きと授業を受け、活発に討論していました。残り4回の授業の中で、生徒たちの意識がどのように変化していくのかがとても楽しみです。

 

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