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生徒会が中心となり、校内にハロウィンの飾り付け

10月の終わりに、生徒会が中心となって、校内にハロウィンの飾り付けをしてくれました。

本校は、生徒会が中心となり季節ごとの催しを行っています。7月の七夕には、職員室前のスペースに笹を飾り、生徒たちと教職員が思い思いの願い事を記した短冊を吊るすイベントを行いました。コロナ禍の中で、学校内を、そして生徒たちの気持ちを、明るく、温かい雰囲気にすべく、生徒会の生徒たちが主体的に考え、実行しています。

今回は、職員室前のスペースに小さなカボチャのランプを沢山飾り、中心大きなカボチャのイルミネーションランプ設置しました。この大きなカボチャのイルミネーションランプ人が通ると不気味な笑い声を発するようになっており、よりハロウィンの雰囲気を味わうことができます。

ハロウィンはもともと、秋の収穫をお祝いし、先祖の霊をお迎えするとともに悪霊を追い払う、ヨーロッパの古代ケルト人が行っていた祭礼を起源としたお祭りです。人々は悪霊を驚かせ追い払うために、仮面を被ったり仮装をしたりします。

ハロウィンなどをきっかけに、外国の行事や文化に目を向けることも一つの国際教育です

 

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