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中学1年生 「Freshman English Camp」を実施しました

中学1年生は、5月12日(水)から14日(金)にかけて、本校にてFreshman English Campを実施しました。本行事では、国内の大学に在籍する留学生など16名を講師として招待し、3日間英語を通じて交流を深めます。本来は、代々木にある国立オリンピックセンターで行われる予定でしたが、緊急事態宣言下であることから校内での実施に至りました。入学して間もない生徒たちは、海外留学生と英語でコミュニケーションを図るという未知なる経験に、初めは緊張した面持ちでした。講師との3日間の約束は「have fun!」、英語を楽しみつつ果敢に挑戦することをルールとしました。

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1日目は講師と生徒、双方の自己紹介がありました。

講師の方々の出身国は非常に幅広く、アメリカやイギリスだけでなく、ガーナやスリランカなど、英語を母国語とするネイティブではない方も多数おり、生徒は多様な英語に触れることができました。生徒は異文化に対して強い関心を示している様子で、スピードの速い英語にも必死に食らいつき、メモを取る姿が見受けられました。

 

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また、生徒はこの日のために日頃から自己紹介の練習を重ねてきており、当日はその成果を十分に発揮し、流暢に伝えることが出来ました。

 

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2日目は少人数のチームに分かれ、クイズ大会が行われました。生徒の表情も初日とは異なり、少しリラックスした様子で臨んでいました。講師の先生の出身国に関する問題が出題され、かなり白熱した大会になりました。また、最終日には3日間の集大成として英語でプレゼンテーションを行います。発表に向けて準備をするだけでなく、相手の話を聞く姿勢についても考えました。

 

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3日目のプレゼンテーションでは、クラス毎に代表グループを選出するため、生徒たちはかなりの気合いが入っていました。最後は1学年全体で集まり最終的に勝ち抜いたグループによる発表が行われ、Chrome Bookを活用する班や、劇を演じる班など工夫が見られ、ユーモアに富んだ発表となりました。

 

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生徒は3日間を経て、「英語を通じて異文化を知る喜び」や「自分の意見を英語で伝えられないもどかしさ」を感じていました。これらの経験が、英語の学習意欲の向上に繋がる貴重な機会となりました。