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中学1年生初登校 ここから新たなスタートです

6月1日(月)、中学1年生の初登校に伴い、3密を避けつつ学年集会を行いました。

この2か月間、生徒は登校することができず、自宅での学習に励んできました。

  

初めての学年集会は、「学校生活始まりの会」として、校長先生より「初心忘るべからず」という言葉をテーマにしたお話がありました。以下は、校長先生のお話の抜粋です。

「『初心』というのは、『未熟である』ということです。これから中学校生活を送っていく皆さんはまだまだ未熟です。大人になっても、お年寄りになっても、人間は完璧にはなかなかなれません。いつも、そのときの未熟さがあるということを覚えておいてください。今も新型コロナウイルスの問題について、多くの専門家が解決しようと努力していますが、やっと解決の方向に向かい初めている段階です。専門家たちもきっと自分の未熟さに苦しんでいることと思います。このように、皆さんが大人になっても、お年寄りになったとしても、わからないことがたくさんあると思います。しかし、このような問題を解決していかなければなりません。そして、それらの問題を解決するために必要なものが「学び」です。私たちが学習する意味は、そういうさまざまな未知な課題を解決できるような人間になるということです。これにより、『より良く生きる』ことができるのです。」

 

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生徒たちは、これからの中学校生活でいろいろなことを学んでいきます。その学びを元に、本校のテーマである「より良く生きる」ということについて考えていってほしいと願っています。

第6期生の皆さん、改めてここから新しい中学校生活のスタートです。一緒に頑張っていきましょう。

 

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