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中学校 英語スピーチコンテストを行いました

220()、中学校「英語スピーチコンテスト」を行いました。

コンテスト当日に向けて、まず、生徒全員が英語の授業の中でスピーチを作成しました。特に中学1年生は、初めて英語のスピーチ作成にも拘わらず、授業で習った文法を使用して、「将来の夢」や「憧れている人」について書きました。そして、英会話の時間に一人ひとり発表をし、クラスの代表者を決めました。

 

当日、各クラス代表の28名の生徒は、第1アリーナで中学全生徒の前で発表をしました。中学2年生は「行きたい国の観光地紹介」や「将来の夢」、3年生は「部活動で学んだこと」、「日本と外国の考え方」など多種多様なテーマでとても興味深い内容でした。原稿を暗記して、ジェスチャーやアイコンタクトをとる姿は非常に立派でした。

 

厳正なる審査の結果、第1位は”What did it leave behind”というタイトルで東日本東北大震災の復興を訴える内容のMくん、第2位は”Why Japanese don’t like to take supplements?というタイトルでサプリメントを摂取する重要を主張したSくん、第3位は”My dream”というタイトルで通訳者への夢を語ったTくんでした。

 

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どの生徒も緊張していましたが、堂々と胸を張って発表をしていました。また、発表を聞く生徒も真剣な眼差しで発表を聴き、クラスの代表を応援していました。