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家庭科部(中学生) 洋食の定番&大人気メニューにチャレンジしました!

冬休み開け直後の1月17日、家庭科部では「おもてなしメニュー」につながりそうな定番メニューの“ハンバーグ”に挑戦しました。メインはハンバーグですが、さらに付け合わせとして“ポーチドエッグ”を作りましたが、これがなかなかの難関メニューとなりました。

 

ポーチドエッグは卵料理のひとつで、日本語では落とし卵といいます。酢と塩を入れた湯の中に卵の中身のみを静かに落として加熱したものです。殻の無いゆで卵といえばイメージしていただけるでしょうか。

お湯に入れた瞬間に白身が散ってしまい、なかなかうまく形にならず、かなり手こずりながら作業を進めていました。

 

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ハンバーグを焼いた後の肉汁が残ったフライパンでソースを作り、ゆで野菜とポーチドエッグを添えていただきます。

 

ハンバーグは蒸し焼きにする時間を長めにとったので、ふんわりと柔らかい仕上がりになりました。

ポーチドエッグは鍋の中でうまく形にするのが難しいようでしたが、ハンバーグに添えるとより美味しそうに見えます。中には身が裂けて黄身が飛び出したものもありましたが、それはそれで新しい「色味」が加わって面白い仕上がりになりました。

お味の方は?

ソースがジューシーなハンバーグのお肉と程よくからまって、とても美味しくいただけたようで、ライス(白米)と共に部員全員完食!でした。

 

今回のハンバーグは、洋食の定番であり子供から大人まで大人気のメニューの一つです。誰でも得意料理の一つにできるメニューだと思いますので、ぜひレパートリーに加えてほしいと思います。