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中学3年生 カナダ修学旅行報告

中学3年生は、中学校における「国際教育」の集大成として、カナダへの修学旅行に行ってきました。

 

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1530 成田空港第2ターミナルに生徒全員が時間通りに集合しました。

1840 いよいよバンクーバーへ向けて離陸。バンクーバーへは約9時間の空の旅です。

現地時間1035 予定通りにバンクーバー空港に着陸。日付変更線を越えたため、同日午前の到着です。

ドキドキの入国審査を経て、ようやくカナダの地に入りました。空港からはバスにてフェリー乗り場へ。バスごとフェリーに乗り込み、バンクーバー島のビクトリアの町へと向かいます。

フェリーの中では、各自で昼食を購入して食べました。英語でオーダーしてカナダドルで支払う、この旅行初めての実践です。

1時間30分のフェリーの旅を終え、いよいよビクトリアへ。そして、University of Victoria(ビクトリア大学)を見学後、バスは宿泊先のホテルへと向かいます。

 

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845分にホテルを出発し、現地校交流へ。

温かく迎えてくれた現地校では、グループに分かれて、それぞれに習字、折り紙、福笑いなど、日本の文化を伝えるアクティビティーを行いました。もちろんすべてを英語で伝えていきますが、事前準備の甲斐もあり、現地校の生徒たちに日本文化はすぐに伝わり、とても楽しい時間を過ごすことができましました。

午後は、テーマ別研修です。

ビクトリア空港、消防署、ビクトリア市庁、ロイヤルブリティッシュコロンビア博物館の各所へのグループごとの見学ツアーです。

テーマ別研修を終えた夕刻は、いよいよホームステイマッチングです。

待ち合わせ場所に迎えに来てくれたホストファミリーとドキドキの対面。みんな笑顔で挨拶を交わし、ファミリーの車でそれぞれの家庭へと向かっていきました。

 

8日(金)の夜から11日(月)の朝までの週末、ホストファミリーと過ごします。この旅行の中で最も重要な期間です。うまく言葉や気持ちを伝えられるかと冷や冷やしながらも、カナダの実生活を体験するとともに楽しい時間過ごしました。

 

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早朝7時、お世話になったホストファミリーとお別れ。お礼の挨拶とともにハグをし合い、惜しみながらのお別れです。

その後、バスにて再びフェリーに乗り、ビクトリアにからバンクーバーへ。

バンクーバー到着後、市内の大型スーパーマーケットでのショッピング。お土産屋さんとは全く違う街のスーパーマーケットにて現地の生活を実体験。日本とは違うレジの形態、まだまだ慣れないカナダドルでの支払いにドキドキしながらも、楽しくショッピングすることができました。また、お土産も格安に購入することができました。

さらにその後は、グランビルアイランドと呼ばれる観光的ショッピング施設へ。ここでの昼食もそれぞれに好きなものを購入して食べました。5ドルでボリューム満点のピザが生徒たちには人気でした。

ショッピングの後は、オリンピック聖火台、トーテムポールで有名なスタンレーパークへ。このあたりから生憎の雨模様。速やかに集合写真を撮影しました。

ショッピングと各地の見学後、バスはバンクーバーのホテルへと向かいます。

 

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心配していた雨も上がり、9時半のホテル出発後、クイーンエリザベス公園へ。

高台の公園からは、ビクトリアの街が一望できる素晴らしい景色を堪能しました。

クイーンエリザベス公園を最後の見学地として、バスはバンクーバー空港へ。

現地1410分、予定通りに離陸し、帰国の途につきました。

10時間のフライトにて、日本時間、1630分全員無事に帰国しました。

 

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