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家庭科部、デザートも時折作ってます

新年を迎え、実習はじめとして1月25日、「簡単に作れるデザ―ト」をテーマに“パンナコッタ”を作りました。単品では面白みが少ないので“フルーツソース”も手作りしてみました。

 

パンナコッタとは、イタリア語で“生クリーム(パンナ)を煮た(コッタ)”と言う意味のお菓子です。生クリームだけで作るレシピもありますが、今回は牛乳も使用したレシピで作りました。

部員から「え?作業はこれだけ?」という声も上がるくらい、とてもシンプルな手順で作れます。

 

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フルーツソースは、生のキウイフルーツを使い、ピュレを作ります。色よく仕上げるために、砂糖を焦がさないように煮込むのが大変だったようです。中にはあめ色に固まりすぎて、ソースというよりは「???」というものも…。(笑)

 

…さて、気になる出来栄えは…。

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パンナコッタは、生クリームのコクに加えて、つるっとした食感があり、お手製のフルーツソースの程よい酸味もきいて、全体のバランスが良かったようです。

フルーツソースは他の果物でも作ることができ、応用の幅があるレシピです。このように、パンナコッタはとても簡単なので、「家でも作ってみる!」という部員もいました。

 

これから年度末の部活動内三送会に向けて、卒業していく先輩方に喜んでもらえるメニューになるように頑張っていくことでしょう。