哲学の日(中学全学年・高校1年・2年)

1年間の学びの成果を発表する一大イベントとして、学祖井上円了の生誕の日である3月18日前後に行われます。2018年度は哲学ゼミ・刑事裁判傍聴学習会による研究発表、すべて英語でおこなわれた「ぶっつけ本番」の対話“Keep asking yourself 〜What is school for?〜”、哲学エッセーコンテストの受賞者による発表、ゲストを招いたトークセッションなどを行いました。2018年度のゲストは『生協の白石さん』こと白石昌則さんと、東洋大学陸上部駅伝監督の酒井俊幸さん。壇上でのトークセッションは、生徒とゲストの真剣なやりとりで、ステージ上だけでなく客席も一体となって哲学しました。

 (※2019年度はすばる望遠鏡をつくられた小平桂一総合研究大学院教授と「学ぶ楽しみ」のトークセッションの予定でしたが、感染症対策で延期中です)

 

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