哲学エッセーコンテスト(中学1年~高校2年)

1年間の学びを通した思索をさらに掘り下げ、自ら立てた問いについてエッセーを執筆します。中学生は「哲学」「国語で論理」、高校生は「倫理」や「現代文」の時間の中で、生徒同士で互いに読み合ったり、教員からのアドヴァイスを受けたりしながら推敲を重ねます。「内容の独創性」「論理的一貫性」「説得力」などを基準とする教員審査のほか、生徒審査員による選考も行われます。3月の「哲学の日」には受賞者による発表と表彰を行います。

 

《2019年度の受賞作品》

【中学の部】

優秀賞

1年 『友達を励ますには』

2年 『無題』

2年 『兄』

生徒賞

1年 『「きれい」とは何か』

2年 『俺の自信』

2年 『ショートストーリー』

3年 『ネコ型ロボットの真実』

3年 『もう大人、まだ子供』

 

【高校の部】 

優秀賞

1年 『黄色い線の外側』

1年 『しわ』

1年 『人は死なないと「生き」られない』

生徒賞

1年 『ともにいきる』

1年 『鋭利な凶器』

2年 『味噌汁とLGBTQ』

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