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家庭科部、アイシングの練習をしました

高校2年生が修学旅行期間の11月16日(土)、「イベントメニューに使える小ネタ」として、“アイシング”の練習に挑戦しました。昨年も行っていますが、今年度入部した部員を中心に実習を行いました。彼らにとっては初めての「アイシング」体験です。

アイシングとは焼き菓子を覆う甘いクリーム状のペーストのことですが、実習では、粉砂糖と水(あるいは牛乳などの水分)を混ぜた砂糖衣(ウォーターアイシング)を作りました。今回はレモン味のほかに,色にも特徴の出るコーヒーと抹茶を加えて3つの味に挑戦しました。

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さて…今回の出来栄えは…?

 

土台となる焼き菓子は、甘さを控えた型抜きクッキーで、バターとオイルを併用した比較的あっさりとした仕上がりにしました。オーブントースターでも焼ける点も含めて、とても簡単に作ることができるレシピなので「家でも作れそう」という部員もいました。

 

筒形のコルネに詰めて、いざ、アイシングによる飾りつけに入ると…。

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一転、真剣なまなざしで取り組む部員一同…。

 

アイシングは、粉砂糖に混ぜる材料の水分によって硬さに違いが出るので、扱いやすい濃度はどれくらいなのか各自で少しずつ調整をしながら作りました。また、コロネ型から絞り出すのか、スプーンでかけるのか等、目的によって硬さを変えたほうが良いことにも気づいたようです。

部員たちは、どうしたら美味しそうに見えるか、アイシングの種類を変えたり、思い思いの絵や柄を真剣に考えながら、楽しそうにコルネを絞り出していました。

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これから年度末の部活動内の三送会に向けてメニュー考案に取り組みながら、さらなる調理技術の向上を目指します!

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