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学校再開後、2週間が経ちました

61()に学校が再開し、およそ2週間が過ぎました。

分散登校の実施により、まだすべての生徒が毎日登校する状態にはなっていません。しかし、日々校内は生徒たちの元気な笑顔で満たされています。活気ある学校が戻ってきました。

この2週間の状況についてお知らせいたします。

 

1週目

61()には中学1年生が、翌2()には高校1年生が初登校。ともに入学式に準ずる学年集会を行いました。

・中学、高校の23年生たちも、分散登校により、学年別に週2回の登校をしました。

1クラスの生徒を2教室に分け、ソーシャルディスタンス(フィジカルディスタンス)を保ちながら、ホームルームとオリエンテーションを行いました。

・その中にあって、受験を控えた高校3年生は、初日から即7時間の授業開始です。

・この週は、高校3年生を除く中高全学年は、午前中のみの学校生活としました。

・自宅学習日となる日には、910分より、朝のホームルームをオンラインにて実施しました。

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2週目

68()からの第2週は、分散登校を続けながら、自宅学習日を除き、全校において週4日(高3は除く)、1コマ40分の7時間授業を開始しました。第1週同様、自宅学習日には、朝のホームルームをオンラインにて実施しました。

・初めての昼休みも始まりました。しかしながら、向き合って食事することや食事中のおしゃべりは禁止です。「ついうっかり」を防ぐべく、学年教員が見回りをして注意を促しています。

・授業は始まりましたが、部活動など授業以外の活動はまだ開始できません。もうしばらくの辛抱です。授業終了後、生徒たちは速やかに下校します。

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生徒登校時および下校後には、以下のことを徹底して行っています。

・生徒登校時、サーマルカメラにて、生徒たちの体温を測定しています。

・生徒たちには「健康観察シート」を配布し、朝の体温を家庭にて記入してから登校します。そして、登校時に教員がチェックをします。

・「健康観察シート」を忘れてしまった生徒や、サーマルカメラにて体温が高く表示された生徒には、教員が付き添いのもとで体温測定を行います。

・教室に入る前に、生徒全員が手をきれいに洗うことを実施しています。

・生徒下校後、学年教員により、教室の机と椅子、出入り口のドア、照明やエアコンのスイッチなど、生徒たちの触れる部分を一つ一つ消毒します。

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