1. 東洋大学京北高等学校 >
  2. News >
  3. 英語スピーチコンテストを実施しました

英語スピーチコンテストを実施しました

2月20日(木)、本校第1アリーナにて、高校1年生の「英語スピーチコンテスト」を実施しました。

高1の全クラスでは、冬休み明けからの英語の授業の数時間を活用して、自分の好きなものや印象に残った出来事などについて、生徒全員が英語のスピーチを作成しました。そして、一人一人がクラス内での発表を行いました。

 

当日は、クラス発表の結果選出されたクラス代表の生徒20名が、全校生徒の前で発表を行いました。発表のテーマは自分の家族や2020年の豊富など自分の周囲の話題について紹介したもの、好きなものや人について語ったもの、教育格差や世界平和などの社会問題について言及したものなど様々で、非常に興味深いものでした。発表した生徒たちはいずれも入念な練習を重ねてきました。その結果、すべての生徒の発表が、どのように話すと聴き手により伝わるだろうかという試行錯誤の跡がうかがえるものでした。クラス内の選抜を経てきた代表者たちなので、英語の発音の正確さやスピーチのテーマなどにも素晴らしいものがありました。

 

厳正な審査の結果、第1位に選ばれたのは”My best friend Ray”というタイトルで米国に留学した中学時代の親友との友情を、ユーモアや大胆な身振り手振りを駆使して発表した1年7組の Kくんでした。2人の友情がユーモアたっぷりに語られ、聴衆からも思わず笑いが起きました。

第2位は、”Taylor and Queen”というタイトルでクイーンなどの世界的に有名なミュージシャンたちの素晴らしさを話してくれた1年9組のNくんでした。

      

そして3位は、“No one will be left behind”というタイトルで国連が示した“SDGs”に賛同し「誰も取り残されない」社会の実現に向けて自分も協力したいと信念を込めて語った1年3組のTさんでした。

賞には届かなくても優秀な発表がたくさんあり、年々クオリティが上がっているのを実感した今年の英語スピーチコンテストでした。