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家庭科部 高校生も定番洋食&大人気メニューに挑戦です

1月24日、前週の中学生に続いて、高校生の部員も「おもてなしメニュー」につながりそうな定番メニューの“ハンバーグ”に挑戦しました。メインはハンバーグですが、難関は付け合わせとして添える“ポーチドエッグ”です。

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ポーチドエッグは卵料理のひとつで、日本語では落とし卵といいます。酢と塩を入れた湯の中に卵の中身のみを静かに落として加熱したものです。殻の無いゆで卵といえばイメージでしていただけるでしょうか。

お湯に入れた瞬間に白身が散ってしまい、なかなかうまく形にならず、かなり手こずりながら作業を進めていました。

とはいえ、さすがは高校生、出来上がりは中学生よりも整った形で良い出来栄えになっていました。

前回の厚焼き玉子もそうですが、卵料理はシンプルなわりに難しく、奥の深さを実感した生徒もいたようです。

 

 

さて、今回の出来栄えは?

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ハンバーグを焼いた後の肉汁の残ったフライパンでソースを作り、ゆで野菜とポーチドエッグを添えていただきます。

 

ハンバーグは蒸し焼きにする時間を長めにとったので、フンワリと柔らかい仕上がりになりました。

ポーチドエッグは、クラゲのようにゆらゆらと鍋の中に漂う白身を形を整えてすくい上げるのが難しいようでしたが、ハンバーグに添えるとより美味しそうに見えます。

お味の方は?

ソースと柔らかいお肉が絶妙にコラボして、とても美味しくいただけたようで、ライス(白米)と共に部員全員完食!でした。

 

今回のハンバーグは、日本人がイメージする洋食の定番&スーパー人気メニューです。レシピを覚えておいて損はないと思いますので、ぜひ得意料理の一つにしてもらえたらと思います。