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家庭科部、アイシングの練習をしました

高校2年生が修学旅行期間の11月15日、「イベントメニューに使える小ネタ」として、“アイシング”に挑戦しました。この時期恒例のメニューになってきましたが、今年度入部した部員を中心に実習を行いました。彼らにとっては初めての「アイシング」体験です。また、今回の実習は中学生高校生合同の実習したため、大変活気のある調理実習となりました。

 

アイシングとは焼き菓子を覆う甘いクリーム状のペーストのことです。今回の実習では、粉砂糖と水(あるいは牛乳などの水分)を混ぜた砂糖衣(ウォーターアイシング)を作りました。部員たちは今回、レモン味とコーヒー味の2種類に挑戦しました。

 

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さて…出来栄えは…。

 

土台となる焼き菓子は、甘さを控えた型抜きクッキーで、バターとオイルを併用した比較的あっさりとした仕上がりにしました。オーブントースターでも焼ける点も含めて、とても簡単に作ることができるレシピなので、「家でも作れそう」という部員もいました。

 

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そして、筒形のコルネに詰めて、いざアイシングによる飾りつけに入ると、文字を書いたり絵を描いたりと、真剣なまなざしで集中を高めていきました。

 

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アイシングは、粉砂糖に混ぜる材料の水分によって硬さに違いが出るので、扱いやすい濃度はどれくらいなのか? コロネ型から絞り出すのか? スプーンでかけるのか? なそ、各自で少しずつ調整をしながら作りました。試行錯誤の中で、扱い方によって硬さを変えたほうが良いことにも気づいたようです。

部員たちは、どうしたら美味しそうに見えるか、思い思いの絵や柄を真剣に考えながら、楽しそうにコルネを絞り出していました。

 

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これからも、年度末の部活内の三送会に向けてのメニュー考案に取り組みながら、さらなる調理技術の向上を目指します!