1. 東洋大学京北高等学校 >
  2. News >
  3. 軟式野球部 秋季都大会東京都 第3位&関東大会進出決定!!

軟式野球部 秋季都大会東京都 第3位&関東大会進出決定!!

10月6日(日)に大泉中央公園野球場において、令和元年度秋季東京都高等学校軟式野球大会兼第60回秋季関東高等学校軟式野球大会東京都予選準決勝が行われました。

相手は夏の準優勝校、小石川中等教育学校でした。先攻・東洋大京北、後攻・小石川で試合開始となりました。東洋大京北は1・3・6・7回に、小石川は3・5回にそれぞれランナーを3塁まで進めますが、両者堅守で譲らず無得点という我慢の展開が続きました。一進一退の攻防が続く中、均衡を破ったのは東洋大京北。8回表に1アウトから2番竹山が内野安打で出塁。その後2アウト1・2塁から5番山田がきっちりとセンター前に弾き返し、先制点を奪いました。

 

4 5

 

しかしその裏、今度は小石川が死球とパスボールでノーアウト2塁から徹底したゴロ打ちで得点をあげ、同点とされてしまいました。そのまま試合は延長に入ります。そして迎えた10回裏、小石川が四球で出塁したランナーを3塁まで進め、最後にライト前ヒットを打たれて試合終了、無念の敗戦となりました。8回を投げた先発清水(慎)、2回を投げて敗戦投手となった田中はそれぞれ被安打1でした。

 

2 3

 

敗戦後は多くの選手が悔し涙を流し、言葉も出ませんでしたが、そこで気持ちを切らさず、翌日のミーティングで反省点と改善点を挙げ、それをどう克服・対策していくかを納得いくまで話し合いました。全ては再起とリベンジを果たすために、そして関東大会進出のために。黙々と練習に励みました。

 

そして迎えた10月14日(月)。保善高校との第三代表決定戦。先発は準決勝で敗戦投手となった田中。試合終了後は言葉も出ないくらいに落ち込んでいました。その悔しさを口には出さず、ただひたすらに準備を重ねてきました。立ち上がりは朝から降り続いた雨によってぬかるんだマウンドにうまく対応できずにボールが定まらず、いきなりピンチを迎えますが、そこはバックが守備で盛り立てて無失点。前回の登板の無念を晴らすかのような気持ちのこもった投球で7回6安打無失点という圧巻の内容でした。

これに野手陣も奮起し、8安打で効率よく7得点を挙げました。特に1番松本は3安打の猛打賞。この日4番に起用された萩原と久々の出場となった7番荻原も、チャンスで勝負強いバッティングを見せました。

終わってみれば7回コールド、7-0で保善高校を圧倒し、前戦のリベンジをきっちりと達成しました。

6

これで秋季関東大会、東京都第三代表の権利を手にし、東洋大学京北高校軟式野球部初の関東大会出場を決めました。

60回秋季関東高等学校軟式野球大会は118日から、千葉県で行われます。

大会が始まった8月末と比べると15度以上寒くなった雨天の寒空の中、応援してくださったOBや保護者・関係者の皆様、本当にありがとうございました。関東大会でも東洋大京北の名を轟かせられるよう、しっかりと準備して臨みたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。

1