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高校1年生 オリエンテーション合宿を行いました

入学して約1ヶ月が過ぎた4月24日~26日、高校1年生は群馬県にてオリエンテーション合宿を行いました。
この合宿の目的は、国語・数学・英語の3教科を中心に予習・復習の進め方を再確認し、自ら学ぶ姿勢を確立して家庭学習の定着化を図るところにあります。

初日は、昼頃に宿舎に到着し、昼食を摂った後、早速授業開始です。普段の時間割に加え、その日の復習を中心に夜まで自習に取り組みます。

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2日目、午前は前日同様、3教科の授業と復習です。午後は教頭先生と進路指導部長の先生による講演がありました。
教頭先生からは、生物の発生についてデータの読み方などに触れながら、「学ぶこととは」どういったことかをお話しいただきました。「学ぶということは、自らの興味を深め、興味を広げていくことである」という言葉に生徒たちは真剣に耳を傾け、探求心を持って取り組むことの大切さや、何事もやってみないとわからない、ということを実感した様子でした。

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続いての進路指導部長の講演では、高校1年生から大学受験が始まっていること、希望進路の実現のためには地道な努力や、希望する大学や学ぶ分野に関心を持つことが大切であることなど、今すぐにでも実践できる内容のお話でした。そのお話を聞き、今からしっかりと考える必要があることや、毎日の地道な努力が必要であることを実感し、表情に変化が表われた生徒もいました。

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最終日は、この合宿の成果を見る「確認テスト」です。それぞれの教科で学んだ内容がどれだけ定着しているか、自習時間を有効に活用できていたかなど、実践の結果が表れていました。 

合宿は終わりましたが、すべての生徒にとって「自学自習」の習慣が今後の高校生生活に定着し、さらなる努力と成果につながることを、教員一同全力で支えていきたいと思います。