1. 東洋大学京北高等学校 >
  2. News >
  3. 英語スピーチコンテストを実施しました

英語スピーチコンテストを実施しました

2月12日(火)、本校第1アリーナにて、英語スピーチコンテストを実施しました。

当日までに、高1・高2の全クラスで英語の授業の数時間をかけて、自分の好きなものや印象に残った出来事などについて、生徒全員が英語のスピーチを作成しました。そして、一人一人がクラス内での発表を行いました。

当日は、クラス発表の結果選出されたクラス代表の生徒17名が、全校生徒の前で発表をしました。発表のテーマは自分の家族や2019年の豊富など自分の周囲の話題について紹介したもの、好きなものや人について語ったもの、教育格差や平和についてなど社会問題について言及したものなど様々で、非常に興味深いものでした。発表した生徒はいずれも入念な練習を重ね、どのように話すと聴き手に伝わるだろうかという試行錯誤の跡がうかがえるものでした。

1 2 3

 

厳正な審査の結果、第1位に選ばれたのは”Education gap affect Japan”というタイトルで聴衆の心に訴えるスピーチをした2年6組の Nくん、第2位が”Underage prostitution”というタイトルで生徒と同年代と関係する社会問題を語った1年9組のSさん、三席がMy new year’s resolutions”というタイトルで明るく今年の目標について宣言した1年7組のTさんでした。

 

4 5 6

 

どの生徒の発表も明るく、そして心に訴えるスピーチで、発表を聴く側の生徒たちも真剣なまなざしで同級生の発表内容に聴き入っていました。