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「研究成果メディア報告会」を開催しました

「研究成果メディア報告会~オリンピック・パラリンピックに向けた特別プロジェクト研究~」を開催

 

2019年3月12日、東洋大学白山キャンパス125記念ホールにおいて、「東洋大学オリンピック・パラリンピック特別プロジェクト研究助成制度」に採択されている全8プロジェクトの研究成果の中間発表を目的とした、「研究成果メディア報告会」を開催しました。

当日は多くの報道関係者の方々にご出席いただき、プレゼンテーションやポスターセッションによる研究成果の報告に関心が寄せられました。

 

 

 

研究プロジェクト ※タイトルをクリックするとポスターが表示されます

女性アスリートのためのクラウドキュレーティングシステムの構築(特別研究A)

研究代表者:林清(食環境科学部食環境科学科・教授)

Beyond2020へ向けたオープンモビリティガイド・プラットフォームの構築(特別研究A)

研究代表者:坂村 健(情報連携学部情報連携学科・教授)

メダル獲得を目指した純国産カヌーの開発(特別研究B)

研究代表者:望月修(理工学部生体医工学科・教授)

アスリートを対象とした暑熱ストレス応答の可視化とストレス・コーピング方法の開発(特別研究B)

研究代表者:川口英夫(生命科学部生命科学科・教授)

(上記関連研究)多階層的研究によるアスリートヘルスサポートから高齢者ヘルスサポート技術への展開

研究代表者:加藤和則(理工学部生体医工学科・教授)

「female athlete triad(女性アスリートの三主徴)」早期発見と予防のための教育プログラムの開発(特別研究B)

研究代表者:岩本紗由美(ライフデザイン学部健康スポーツ学科・准教授)

ダイバーシティ実現に向けた幼児期からの教育プログラムの開発-障がい者スポーツを活用した障がい理解教育の幼児向け実践プログラム開発と展開-(特別研究B)

研究代表者:南野奈津子(ライフデザイン学部生活支援学科・教授)

パラリンピックを契機としたさらなる都市施設のバリアフリー化を推進する合理的配慮と新たな基準提案(特別研究B)

研究代表者:髙橋儀平(ライフデザイン学部人間環境デザイン学科・教授)

パラリンピック選手の競技環境におけるバリアフリー化の促進:視覚障がい者アスリートを対象とした誘導用ブロックの開発(特別研究B)

研究代表者:土田賢省(総合情報学部総合情報学科・教授)

 

研究成果を報告した8つのプロジェクトは、2020年の東京五輪・パラ大会への貢献のみならず、その先のレガシーになりうる研究成果の創出を目指しております。

文理合計13学部を擁する総合大学として、様々な角度から東京五輪・パラ大会へアプローチする各プロジェクトの研究成果に、今後もご期待下さい。

 

関連リンク

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