TOYO UNIVERSITY
TOP > オリパラ連携事業 > ニュースレター

オリパラニュースレター 2020 × TOYO Olympic and Paralympic Games News Letter

13学部と大学院からなる東洋大学は、現在約770名の専任教員を擁しています。
広範な専門分野を究める教員やその教育・研究活動の成果である「知」を紹介し、実社会に貢献したいという想いから、1年後に開催される東京五輪・パラリンピックに関連する研究や活動を行う教員へのインタビューをまとめました。

Vol.1 谷釜 尋徳 教授

Vol.1
世界情勢の不確実性が高まる時こそ、
真のオリンピズムを伝えていく意味がある

法学部 法律学科 谷釜 尋徳 教授

1.オリンピズムは、人間教育・国際交流・世界平和への願い
2.オリパラ教育は、子どもたちの未来のために
3.2021年こそ、真のオリンピズムに立ち返る時では

Vol.2 望月 修 教授

Vol.2
スポーツを物理学の視点で考え
サポートすることに挑戦しています

理工学研究科生体医工学専攻 望月 修 教授

1.短距離走の記録更新戦略に、物理学の視点を取り入れる
2.速く泳ぐための推進力を得るには、手のひらを流体力学的に大きくする

Vol.3 谷塚 哲 助教

Vol.3
東京五輪は、日本のスポーツビジネスを変える
絶好のチャンスになる

法学部 企業法学科 谷塚 哲 助教

1.東京五輪は、スポーツ界のマインドを変える好機に
2.Jリーグのビジネスモデルに、スポーツ産業を進展させるカギが
3.ドイツのコミュニティ文化「フェライン」から学べること

Vol.4 加藤 和則 教授

Vol.4
東京五輪でも懸念される熱中症リスクに
“丈夫な血管を作る” という発想でアプローチ

理工学部生体医工学科 加藤 和則 教授

1.東京五輪の熱中症リスクは、選手よりもボランティア・観客に
2.血管細胞を熱から守る新発想で、かんきつ類に含まれる成分を特定
3.熱中症予防製品の実用化で、社会課題の解決を

Vol.5 米原あき 教授

Vol.5
東京五輪は、SDGsの価値を体験し、
新たな価値を見出すチャンス

社会学部社会学科 米原あき 教授

1.SDGsが可視化される、東京五輪
2.ホスト国として評価されるには「共生」へのポジティブな対応を
3.社会学的想像力で見出す、SDGsの新たな価値

Vol.6 角野立夫 教授

Vol.6
2020年の東京湾の課題から
サスティナブルな下水処理の未来が見える

生命科学部 応用生物科学科 角野立夫 教授

1.下水処理の高速化を実現する有用微生物とは
2.水圏浄化という考え方が、未来を変えるかもしれない
3.未来の下水処理場は、エネルギー供給スポットに

Vol.7 栗原 剛 教授

Vol.7
東京五輪でさらに注目が集まる日本
従来のインバウンド観光から脱出するきっかけに

国際観光学部 国際観光学科 栗原 剛 准教授

1.訪日外国人旅行客が多い宿泊施設ほど労働生産性が伸びている理由
2.東京五輪は日本の観光地を世界水準に高めていくきっかけに

Vol.8 尾崎晴男 教授

Vol.8
東京五輪は、交通・輸送の課題に取り組み、
解決策を考える良い機会

総合情報学部 総合情報学科 尾崎晴男 教授

1.東京五輪の交通・輸送を円滑にするためにできること
2.地域の企業や自治体、住民の理解と協力が不可欠
3.東京五輪が交通・輸送に残すレガシーとは

Vol.9 岩本 紗由美 教授

Vol.9
女性アスリートの健康と競技の両立めざし、
戦える体をつくる教育プログラムを

ライフデザイン学部健康スポーツ学科 岩本 紗由美 教授

1.女性アスリート特有の健康問題「三主徴」とは
2.早期発見のためのアプリと予防のための教育プログラムづくり
3.選手自身が自分で考えてコンディショニングを行うために

Vol.10 坂村 健 教授

Vol.10
2021年パラリンピックは
バリアフリー加速のトリガーになる

情報連携学部 情報連携学科 坂村 健 教授

1.ICTを活用したバリアフリー・ナビプロジェクトとは
2.学部を挙げてプロジェクトに参加し、 2021年のレガシーに
3.バリアフリーの「ハブ(HUB)」にも