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ボランティア入門FAQ(学生用)

■ボランティア入門FAQ(学生用)

A1/以下の4つの方法があります。

(1)ボランティア支援室や学内ネットワーク(ToyoNet-ACE)の募集情報

大学に直接依頼があったボランティア募集情報に関しては「ToyoNet-ACE」で閲覧できます。ボランティア支援室内にも同一内容の掲示をしているほか、専門スタッフ(コーディネーター)に相談することもできます。コーディネーターの在室時間は、ボランティア支援室HPでお知らせします。

 

(2)大学公認サークルで活動

学内にボランティア関連の公認サークルが沢山あります。年度初めに配布される「サークルガイドブック」に掲載されているほか、大学公式サイトでも紹介されています。「希望する活動のサークルがない」ということであれば、自分でサークルを設立し、仲間を集めても良いと思います。サークルを設立する場合は、学生支援担当課で公認サークルの設立手続を確認してください。

 

(3)社会福祉協議会ボランティアセンターや、市民活動センター等を利用

都道府県又は市区町村単位で設けられている社会福祉協議会にはボランティアセンター(又はそれに代わる部署)があり、それぞれの地域のボランティア情報があります。また、市民活動センター(NPOセンター)でも見つかることがあります。WEB上で直接ボランティア募集情報を検索することが可能なところもあります。

 

(4)その他の情報検索

検索サイトで「ボランティア 都内 大学生」などと入力して検索するのが最も簡単な方法です。ボランティア情報のポータルサイトなどもあります。

ただし、適切な活動内容かどうか、ネット上の情報だけで判断するのは困難です。

中には破壊的カルト宗教による「偽装ボランティア」などもあります。ネット上の情報には注意が必要です。

A2/申込後にトラブルにならぬよう、まずは以下を確認してください。

(1)自分に無理のない内容、条件か?

移動を含めて時間(食事や休憩)・体力・気力・技術・金額(交通費等)に厳しいことはないか確認しましょう。学生生活に支障をきたすような時間や金銭が発生しないように注意しましょう。

また、依頼者の急な事情で活動中止となる場合もあります。交通費等が自己負担の場合、交通費等のキャンセル料も自己負担となりますので、予め理解しましょう。

不明な点は、ボランティア活動を依頼する団体に確認しましょう。

 

(2)「ボランティア活動保険」に加入

傷害(自分の怪我)や賠償責任(他人の身体や物を傷つけたなど)に対応できる保険です。自分の安心もありますが、ボランティアを依頼した団体や個人への安心にも繋がります。

国内ボランティア活動は、最寄りの社会福祉協議会(又はボランティアセンター)にて活動日の前日迄に加入手続を完了してください。特に、社会福祉協議会の窓口は、土日等は閉室となることが多いので、事前に窓口時間を調べ、お早めに手続を行なってください。なお、保険対象外の活動もありますので、保険パンフレットを確認してください。

海外ボランティア活動は、海外旅行保険にボランティア活動が含まれるかの確認が必要です。詳細は、ボランティア支援室へご相談ください。

 

(3)家族などの周囲の理解を得る

家族などに自分の活動内容を知ってもらい、理解と協力を得ましょう。

A3/活動内容によりますが、まずは以下を再認識してください

【活動直前~活動中】

(1)体調が悪いときは、無理しない。過信は禁物!

自身の安全はもちろん、他人に迷惑となるので、活動を見送りましょう。

 

(2)プライバシー、秘密、時間を守る。

活動を通じて、個人情報などを知る機会もあります。秘密にして欲しい「悩み」や「辛い過去」を知ってしまうことがありますが、SNSへ書き込みなど、絶対にやめましょう。軽はずみな言動で、賠償責任を問われることもあり得ます。

また、自分自身の個人情報も安易に伝えず、必要最小限度に留めましょう。

他にも、時間の約束は守りましょう。遅刻してしまう場合は、相手先へ連絡しましょう。

 

(3)無理な場合は、きっぱりと「できない」と断る。

「できるときに、できることを、できるだけ」がボランティア活動の原則です。自分の生活や体調を崩してまで行う必要はありません。即答で安請け合いせず、その場は一旦、回答を保留しても良いです。時間をおいて考えたり、誰かに相談することも大切です。相談相手に迷うのであれば、ボランティア支援室の専門スタッフ(コーディネーター)に是非ご相談ください。白山キャンパス以外は、メール又は電話による相談になります。コーディネーターの在室時間は、支援室HPをご参照ください。

A4/ボランティア支援室に相談ください。

ボランティア支援室には、専門スタッフ(コーディネーター)がいますので、気軽に相談してください。コーディネーターの在室時間は、ボランティア支援室HPでお知らせします。白山キャンパス以外は、メール又は電話による相談になります。

《例えば、こんな相談》

・ボランティアをしたいが、何から始めればよいか分からない。
・活動で、気をつけるべきことは?
・活動先でのトラブル(辞めさせてもらえない、無関係の活動に誘われる、ハラスメントなど)