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A7 大乗仏教は どのように起こったのか -その成立と展開-

A7 大乗仏教は どのように起こったのか -その成立と展開-

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講師

渡辺 章悟(東洋大学文学部教授)

日程

2021年1月9日・1月23日・1月30日 土曜日:全3回
14:30~16:00(90分)

会場

東洋大学白山キャンパス 交通アクセスはこちら

受講料

一   般:¥4,950(全3回分)
東洋大学生:¥1,650(全3回分)
※Web講座の場合¥1,650(全3回分)

【講座の到達目標】

大乗仏教の成り立ちとその教団の実際を理解し、仏教の基礎知識を確立すること

【講座趣旨】

 大乗仏教とはどのようなものであるのか。いつ、どこで、どのように起こったのだろうか、実はこのような問題についての決定的な学説は、いまだ確立していません。本講座では、この問題を正面からとらえ、新たに発見された資料とその分析を交えながら、講師が構想している大乗仏教の実像について、紹介しようと思います。あらたな仏教の世界が広がるはずです。
講義はおおよそ次のような予定を考えています。
第一回目は、大乗仏教以前の仏教教団をインドの社会背景から探ります。
第二回目は、大乗仏教とはどのような宗教運動であったのか、その実像を経典や碑文などを通して考えます。
第三回目は、大乗仏教経典はだれが、どこで、どのように編纂されたのか、そしてそれはどのように継承されていったのかを明らかにします。

【講座スケジュール】

第1回
 1月  9日(土) 
 インド仏教の教団―僧院の生活とはー
 第2回
 1月21日(土)
 大乗仏教のスケッチ―燃灯仏の授記と誓願―
 第3回
 1月30日(土)
 大乗経典の構造―第二の転法輪が説かれた意図とは―

【受講証】

あり ※メールで配信します

【申込・振込期間】

申  込:  9月  1日(火)~12月21日(月)

振込期間:12月19日(土)~12月21日(月)
※初回講座の3週間前に「対面講座」か「Web講座」のどちらに決定したかをお申込時のメールアドレス宛にご連絡いたします。
連絡がありましたら、案内に沿ってお振り込みをお願いいたします。