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講師派遣取材記録【品川区立京陽小学校】

講師派遣取材記録

 

取材先

開催日時

平成28年11月28日(月) 10時40分~11時20分

講師

金田 英子(法学部 准教授)

講演テーマ

オリンピックを通して見える世界

企画名

オリンピック・パラリンピックについて学ぼう

開催趣旨

 

主催団体

品川区立 京陽小学校

会場

品川区立 京陽小学校 体育館

受講者層

小学1年生~3年生

受講者数

約200名

取材記録

11月28日(月)全校児童381名を有する品川区立京陽小学校において、本学法学部の金田英子准教授が講演を行った。国際理解教育としてオリンピックの現状を理解し、ボランティアへの関心・意欲を高めることを目的とした今回の講演は、小学1年生~3年生の3学年、小学4年生~6年生の3学年と2回に分けて開催され、前半の小学1年生~3年生が受講した講演を取材した。

 金田准教授は動物の写真や五輪のイラストをスライドで提示し、受講者全員参加型のクイズ形式で講演を進めていき、児童も皆元気良く手を挙げ参加していた。また、「古代オリンピックの賞品は何だったか。」「この衣装はどの国の民族衣装か。」といったクイズでは、児童数人に前に出てきてもらい、実際に衣装を身につけてみたり、いくつかの国の挨拶を学んで実践してみる等の体験型の講演となった。

 講演の最後に金田准教授は、「文化や宗教、習慣の違いで服装が異なっていたり、食べられるものに違いがある。そのような違い受け入れて様々な国を応援してほしい。」と述べて講演を終了した。

 品川区立京陽小学校の青木幸代校長先生は、「講演を聞いた児童の学びの種になれば」との思いから本プログラムに申込んだとお話してくださった。