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【書籍紹介】城川俊一教授著『情報ネットワークによる組織の意思決定』を出版しました

情報ネットワークによる組織の意思決定

情報ネットワークによる組織の意思決定【目次】

第Ⅰ部 情報ネットワークと組織
第1章 情報ネットワークとコミュニケーション
第2章 組織の相互作用と情報
第3章 仮想的組織と企業間情報ネットワーク

第Ⅱ部 情報ネットワークによる問題解決と合意形成
第4章 協調分散問題解決モデルと情報処理モデル
第5章 情報ネットワークにおける合意形成
第6章 イノベーションにおける集団意思決定を促進するためのナレッジマネジメントと組織におけるアーキテクチャ

第Ⅲ部 情報ネットワークと集団意思決定
第7章 集団意思決定支援システムによるコラボレーション
第8章 電子会議システムにおける集団意思決定
第9章 コンピュータ支援協調作業による集団意思決定におけるコンフリクト解決
第10章 集団意思決定における討議倫理学と公共性
第11章 集団意思決定の社会的構成主義による考察
 

仕事の方法が劇的に変わり,プロジェクト単位の組織や,仮想的企業が当たり前になりつつある企業社会.オープンイノベーションのような外部の経営資源を取り入れ,迅速かつ効率的に新製品の開発が行われるようになるなど,情報ネットワークを使った集団意思決定の重要性が増してきている.
本書では,情報ネットワークによる組織の意思決定の研究の現状と課題を取り上げる.第Ⅰ部「情報ネットワークと組織」,第Ⅱ部「情報ネットワークにおける問題解決と合意形成」,第Ⅲ部「情報ネットワークにおける集団意思決定」の3部構成.

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【著者】 

城川 俊一きがわ しゅんいち

東洋大学経済学部 教授.博士(経済学).1972年 芙蓉情報センタリサーチャー,1974年 法政大学工学部経営工学科 助手,1986年 関東学園大学経済学部 助教授を経て,1992年より現職.
主な著書に『情報環境の経済学』(日本評論社,1996年),『複雑系としての社会経済システム-情報論・システム論的展開-』(学術図書出版社,1998年),『社会経済システムとその改革-21世紀日本のあり方を問う-』(NTT出版,2003年)など多数.