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研究会活動報告 2012

東洋大学創立125周年記念国際シンポジウム

「グローバルな現実に向きあう哲学」
(2012年9月16日)

第1ユニット

第1回研究会報告(2012年6月27日)
村山保史「明治期の東京大学における外国人哲学教師」

第2回研究会報告(2012年7月27日)
相楽勉「哲学導入期における「実在」問題」

第3回研究会報告(2012年9月13日)
呉震「近世日本における中国善書の流伝およびその影響:中江藤樹の宗教観を中心に」

第4回研究会報告(2012年10月31日)
岩井昌悟「日本をどう考えるのか:井上円了の忠と孝」

第5回研究会報告(2012年11月28日)
佐藤厚「井上円了における伝統仏教:教学体系と仏教・哲学一致論」

第6回研究会報告(2012年12月7日)
井上克人「明治の哲学界:有機体の哲学とその系譜」

第7回研究会報告(2012年12月13日)
呉光輝「中国における日本近代哲学研究の現状」

第8回研究会報告(2013年3月14日)
小坂国継「井上円了の相含論とスピノザ主義」

研究集会(2012年6月30日)
「国際井上円了学会フランス研究集会」(2012年6月)

ワークショップ(2012年7月11日)
「西田幾多郎の宗教哲学」(ゲレオン・コプフ、小坂国継、石井砂母亜)

WEB国際講演会(2012年11月14日)
「日本近代における漢学と西学:中江兆民を中心に」(吉田公平)(ストラスブール大学日本学学科との共催)

シンポジウム(2012年9月15日)
国際井上円了学会設立大会・記念講演・公開シンポジウム「国際人井上円了―その思想と行動―」

第2ユニット

第1回研究会報告
村上勝三「デカルト形而上学の方法としての「省察meditatio」について」(2012年4月23日)

ポスト福島の哲学
第1回講演会「破局的な出来事を前にした合理的選択/放射能問題の被害性:哲学は復興に向けて何を語れるか」(J.-P.デュピュイ・一ノ瀬正樹)(2012年7月4日)
第2回講演会「フクシマは今 エコロジー的危機の政治哲学についての12の提言」(E. タッサン)(2012年9月21日)
第3回講演会「保養と避難の現状」(吉野裕之・木田裕子・疋田香澄)(2012年10月6日)
第4回講演会「『内部被ばくを生き抜く』をめぐって」(鎌仲ひとみ)(2012年10月19日)
第5回講演会「ポスト福島の哲学――経過と課題」(高橋哲哉・村上勝三)(2013年3月12日)

講演会記録はこちら

第2回Web国際会議
「哲学の方法としての直観と反省」(山口一郎、黒田昭信、ジョスラン・ブノワ、岡田光弘、ゲオルグ・シュテンガー)(2012年10月13日)

シンポジウム
「〈法〉概念の時間と空間──〈法〉の多様性とその可能性を探る」(2012年12月15日)

第3ユニット

第1回研究会報告(2012年5月23日)
バフマン・ザキプール「大乗仏教とイラン人との関係 パルティア人から黎明の叡智へ」

第2回研究会報告(2012年7月4日)
宮本万里「ブータン――「幸福社会」という国づくり」

第3回研究会報告(2012年10月3日)
ジャヤンドラ・ソーニー「インド哲学史におけるいくつかの観点の間文化的な妥当性」

第4回研究会報告(2012年10月25日)
矢内義顕「アンセルムスの思想における『共生』」

第5回研究会報告(2012年10月31日)
石田安実「プラシーボ効果から見た心身関係」

第6回研究会報告(2013年3月28日)
松島哲久「フランス哲学における心身問題と生命観」
末永恵子「人体の思想史的意味――「死体」の思想史構築に向けて」

研究集会
「ブータンにおける多文化共生研究集会・現地調査」(2012年8月)

シンポジウム
「共生の哲学に向けて:イスラームとの対話」(2012年11月6日)