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研究会活動報告 2013

第1ユニット

研究会報告
第1回:出野尚紀「開堂初期に哲学堂を訪れた人々」(2013年6月12日)

第2回:渡部清「三宅雪嶺の哲学 ――儒教心学再生の試み」(2013年7月10日)

第3回:ジョン・マラルド「The Meiji Introduction of Philosophy to Japan as the Learning of a Foreign Language」(2013年9月14日)

第4回:岡田正彦「井上円了と哲学宗」(2013年10月16日)

第5回:末木文美士「井上円了と日本の哲学」(2013年12月11日)

第6回:佐藤将之「「中国哲学」学問領域の創立者としての井上円了」(2013年12月18日)

第7回:西村玲「近世排耶論の思想史的展開──明末から井上円了へ──」(2014年1月15日)

第8回:フレデリック・ジラール「 エミ−ル・ギメの日本佛教と宗教学の成立―日本の僧侶神主との問答を通じて―」

研究集会
「東アジア文化交渉学会パネル参加(香港・城市大学)」(2013年5月9日‐12日)

研究集会
「井上円了の哲学と間文化の哲学(アメリカ・ルーサー大学)」(2013年5月23日‐28日)

シンポジウム
国際井上円了学会第2回学術大会

第2ユニット

研究会報告
第1回:呉正嵐(南京大学)「明代中後期における文人の経学と文学思想との関係について」(2013年6月19日)

「ポスト福島の哲学」研究会
第1回:高橋真樹/映画 『第4の革命エネルギー・デモクラシー』上映会(2013年5月17日)

第2回:加藤和哉「ぼくら、アトムのこどもたち 1962~1992~2011」(2013年7月26日)

第3回:納富信留「「理想」を論じる哲学――ポスト福島の今、何を語るか」(2013年10月5日)

シンポジウム「風化と闘う技術」(岩田渉、武藤類子)(2013年11月30日)

第4回:山口祐弘「核時代の生――哲学・思想からの提言」(2013年12月14日)

「方法論」研究会
第1回:竹中久留美「ヒュームと唯名論」(2014年2月21日)

第2回:河本英夫「方法としてのオートポイエーシス」(2014年3月1日)

シンポジウム「中世哲学における非アリストテレス的なもの――ヨーロッパとイスラーム」(2014年3月8日)

WEB国際会議
「合理主義者と経験主義者による哲学の方法についての対話」(2013年10月12日)

シンポジウム
「〈法〉の移転と変容」 (2014年1月11日)

第3ユニット

特別講義
アジャ・リンポチェ師「空と智慧」(2013年6月21日)

マルクス・ガブリエル(ボン大学)「シェリング『世界年代』の述定存在論」(2013年12月17日)

研究会報告・出張報告
第1回:丸橋裕(兵庫県立大学)「痛みの生命論―V・v・ヴァイツゼカーの医学的人間学を導きとして」(2013年7月25日)

第2回:「イランにおける多文化共生研究集会・現地調査報告会」(2013年12月12日)

「ミャンマーにおける多文化共生現地調査報告」(2014年2月28日‐3月3日)

研究集会
「イランにおける多文化共生研究集会・現地調査」(2013年10月29日-11月6日)

シンポジウム

「共生の哲学に向けて:言語を通じて古代アジアの人々の価値観を探る」 (2013年6月22日)

「共生思想としての神仏習合」 (2013年12月22日)

「宗教間の共生は可能か」 (2013年11月30日)

「哲学と宗教―シェリングWeltalterを基盤として」(2014年2月22日)