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活動成果(論文等)

論文


・荒井明子、松浦和也(共著)「乳幼児の所有意識から見た自律機械開発の諸課題」『国際哲学研究別冊―情報・知能・自然―』12、2019年3月(査読なし)

・今村健一郎「ヘーゲルの所有論」『愛知教育大学研究報告 人文・社会科学編』第68輯、79-92頁、2019年3月1日(査読あり)

・荒井弘毅「『知的な機械・システム』と責任に関する意識」『人工知能学会論文誌』33巻(2018)3号p.B-H32_1-7. 2018(査読あり)

 

書籍、フリーペーパー、DVD


・松浦和也(共著)『iHuman AI時代の有機体-人間-機械―』、 (担当範囲:第8章 偶像―労働力としての人工知能―)、学芸みらい社、20193

・磯部裕幸『アフリカ眠り病とドイツ植民地主義――熱帯医学による感染症制圧の夢と現実』、みすず書房、2018年7月

野上志学、岡本慎平、八重樫徹、長門裕介ほか『フィルカル』vol. 3, no. 1、株式会社ミュー、2018331

・松浦和也、「『不可能』の価値 専門知を社会に生かす」、『人間会議』2017年冬号、2017125

 

口頭発表


学会発表

・八重樫徹「演出された心情と徳:プフェンダー『心情の心理学』を手がかりに」、日本現象学会、東京大学本郷キャンパス、20181117

・八重樫徹「われわれはどのように共感すべきなのか:道徳心理学への現象学的アプローチ」、日本倫理学会、主題別討議「現象学的倫理学の最前線」、玉川大学、2018106

Makoto Usami, "Digitization and Distributive Justice," Conference on Digitization and Business Ethics, Technical University of Munich, Munich, September 21, 2018.

Makoto Usami, "Artificial Intelligence and Distributive Justice," 25th World Congress of Political Science (2018 IPSA World Congress), Brisbane Convention & Exhibition Centre, Brisbane, July 25, 2018.

・松吉 俊(電通大), 内海 彰(電通大)、 「メタファー写像と後編集を利用する物語文章生成フレームワーク」、2018年度 人工知能学会全国大会、鹿児島市(城山ホテル鹿児島)201866

Kato, Takahiro. `The Concept of Responsibility in Indian Tradition,'' International Conference of Indian Society for Indic Studies on Applied Ancient Wisdom for Transformational Leadership, University of Delhi, Delhi. 2018222

・八重樫徹、「フッサール的倫理学の可能性と射程」、ワークショップ「現象学的倫理学の射程と可能性」、哲学会研究発表大会、東京大学本郷キャンパス、20171028

シンポジウム等への招聘講演実施等

・松浦和也、OPERA-RISTEX共同勉強会「自動運転技術の普及と刑事責任」、「自動運転車・責任主体・悪意」、2018年11月19日、JST東京本部サイエンスプラザ

・松浦和也、日本科学未来館オープンラボ「一緒にさがそう未来のルール~ロボットの事故は誰かのせい?」、「人工知能の何が問題なのか」、2018年10月14日、日本科学未来館 (※浅田PJ、葭田PJとの共同開催)

・松浦和也、平成30年度第2回 応用倫理・応用哲学研究会(北海道大学)、「人工知能研究のニーズと人文学」、2018年7月1日、北海道大学

・八重樫徹、第16回フッサール研究会シンポジウム「現代現象学の批判的検討」、「コメントへの応答」、2018317日、早稲田大学戸山キャンパス

・松浦和也、「われわれは奴隷を作るのか―社会・労働・人工知能―」、2018/3/10、玉川大学

・松浦和也、パウサニアスジャパン定例会、「古代ギリシアの奴隷たち―われわれは奴隷を作るのか―」、2018/2/14、品川区立総合区民会館「きゅりあん」

・八重樫徹、フッサール研究会特別企画・八重樫徹著『フッサールにおける価値と実践』合評会、「コメントへの応答」、2017122日、東京大学本郷キャンパス

・八重樫徹、「哲学・思想」公開セミナー、「共感の現象学と倫理的含意」、20171129日、広島大学東広島キャンパス

 

ウェブメディアの開設・運営


・「自動運転車の事故はだれが責任をとるべきか―哲学者が考える「自動運転社会」の責任の所在」、https://toyokeizai.net/articles/-/261744201922

・「AIは近代的な人間観で統制できない?人文・社会科学の見地から考える、人間と人工知能の共存」、https://logmi.jp/business/articles/2746012018413

・「人工知能が事故を起こした場合、誰が責任をとるのか―哲学・心理学・法学の観点から見たAI規制」、https://logmi.jp/business/articles/2745692018412

・「人と情報のエコシステム」研究開発プロジェクト、http://www.shumei-u.ac.jp/rsis/、2017/10/1

新聞/TV報道・投稿、受賞等


・『日本経済新聞』書評欄に磯部裕幸『アフリカ眠り病とドイツ植民地主義――熱帯医学による感染症制圧の夢と現実』(みすず書房・20187月)が紹介される