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解析手法開発

解析手法開発グループ

流体-構造連成解析を高精度かつ安定的に実施するためには,まず,流体解析手法・構造解析手法そのものの精度や信頼性を高めた上で,それらを連成させるアルゴリズムについても十分に検討する必要がある.ここでは流体解析にSUPG/PSPG安定化有限要素法を用い,構造解析にEFMMを用いる手法を中心にしながら,全く別のアプローチとして粒子法なども同時に開発している。また,これらを実用問題に適用してその有効性を検証しながら,大規模並列化グループと連携して大規模問題へ拡張していく予定である。