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教育活動風景

矢川研究室

矢川研究室では、博士課程の学生2 名で月に数回セミナーを開き、進捗状況を報告し、議論を行なっている。大学院生は、各自が計算力学を用いた独自のテーマを持ち、研究に取り組み、JavaやC言語で実装している。Free Mesh Method の高精度化手法であるEnriched Free MeshMethod のき裂問題に対する有効性の検討や、精度の向上、六面体要素への拡張についての研究や、粒子(節点)に回転やひずみ、曲率などの物理自由度を直接定義することができ、低自由度でありながら高精度な解が得られる"付帯条件付き多次元型移動最小自乗法"を用いた三次元弾性固体解析に関する研究が行われている。

図1.3次元き裂進展解析
図1.3次元き裂進展解析

図2.解析精度検証結果
図2.解析精度検証結果

江澤研究室

江澤研究室では、学部学生12名卒業研究および大学院生4名の修士研究および博士研究を行っている。学部学生は毎週1回セミナーを開き、勉強会や進捗状況報告をしてもらっている。大学院生は、月に数回各自の研究の進捗状況報告および勉強会を実施している。学部学生はまず汎用構造解析プログラムANSYSを習得してもらい、つぎに3次元CADの勉強をしてもらっている。大学院生は独自に開発したプログラム等を使って研究を行っている。図3はセミナーでの勉強会風景である。図4はANSYSを使って解析をしている様子である。

図3.セミナー風景
図3.セミナー風景

図4.卒業論文の研究風景
図4.卒業論文の研究風景

田村研究室

田村研究室では、学部生11名の卒業研究および大学院生1名の修士研究と1名の博士研究を行っている。
週1回のセミナーでは、大学院生1名、学部生2,3名が研究発表を行う。またそれ以外の学生は1週間の進捗を報告する。これにはオブザーバーとして仮配属されている3 年生も参加している。また、学部生は週1回の輪読で専門書を読み、大学院生は週1回の輪読で学術論文紹介を行っている。図5はセミナーの様子である。

図5.セミナー風景
図5.セミナー風景

塩谷研究室

塩谷研究室では、学部学生12名の卒業研究を行っている。毎週1回開催されるセミナーでは学生が研究進捗状況についての発表を行う。これにはオブザーバーとして仮配属されている3年生も参加している。また、週1回の輪講では専門書を読み、学術論文紹介などを行っている。図6は研究室の様子であり、図7はゼミ合宿での研究発表会の様子である。

図5.研究室の様子
図5.研究室の様子

図6.ゼミ合宿研究発表会景
図6.ゼミ合宿研究発表会景

中林研究室

中林研究室では、学部学生10名が卒業研究を行い、大学院生1名が博士論文のための研究を行っている。毎週1回開催されるセミナーでは各回とも4名が研究発表を行い研究の進捗状況の報告や内容について議論する。また、卒業論文提出締切が近くなると全員が週1回の進捗状況を行うことになっている。卒論発表会は研究内容の近い田村研究室と合同で行っている。図8は研究室の様子であり、図9は研究発表会の様子である。

図7.研究室の様子
図7.研究室の様子

図8.研究発表会
図8.研究発表会