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社会連携

「東京2020オリンピック・パラリンピック大会の競技場などを巡る 2019年度ベニューツアー」本学学生参加にあたってのコーディネーションを行いました

〇「東京2020オリンピック・パラリンピック大会の競技場などを巡る 2019年度ベニューツアー」本学学生参加にあたってのコーディネーションを行いました。

 

ボランティア支援室では、2020東京オリンピック・パラリンピックへの関わり方のヒントを提示するため、1998年長野冬季オリンピック・パラリンピック時のボランティアリーダーとして活躍され、日本赤十字社「スポーツボランティア奉仕団」の設立準備に携わる中島誠之さんのアドバイスをいただきながら、今回同氏が企画した「ベニューツアー」への本学学生参加にあたってのコーディネーションを行いました。

事前にオリエンテーションの機会を設け、当日はコーディネーターがツアーに帯同しました。

本ツアーには学生の皆さんから多数の参加申し込みが寄せられましたが、選考を経て定員となる6名を選出。中島さんが教鞭をとられている日本外国語専門学校の学生の皆さん、上智大学オリンピック・パラリンピックプロジェクト「go beyond」の学生の皆さん、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の職員の方々をはじめ、多様なバッググラウンドをもつ40名以上の参加者で実施しました。

 

・日時:2019810日(土)9:3015:30

・コース:都営大江戸線勝どき駅→晴海トリトンスクエアオフィスタワー→選手村建設地→晴海客船ターミナル→晴海大橋→有明体操競技場・有明アリーナ・有明アーバンスポーツパーク→有明テニスの森→パナソニックセンター→国際展示場駅(りんかい線乗車)→新木場駅→東京辰巳国際水泳場→日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター(見学含む)

・ナビゲーター:中島 誠之さん(日本赤十字社東京都支部設立準備団体「スポーツボランティア奉仕団」委員長、長野オリンピックボランティアリーダー)

・本学からの学生参加者数:6

【内容】

東京オリンピック2020まで1年をきりました。みなさんはどのように東京オリンピックに関わろうと思っているでしょうか。会場に行ってみたり家のテレビで観戦したり、関わり方は人それぞれだと思います。しかし、もっと近くで携わりたいけど何をしたら良いかわからないという方はいないでしょうか?私はまさにその状態でした。そこで、東京2020ベニューツアーに参加することに決めました。

今回のベニューツアーでは勝どき駅からスタートして選手村やオリンピック会場を数カ所周りました。会場をただ周るだけでなく実際に炎天下の中を歩き、暑さを体感したりゴミ拾いをしたりオリンピック組織委員会の方と意見を交換したりしました。意見交換のなかでは、「実際に歩いてみると日陰が少なくて体力が奪われやすいので、暑さ対策をしっかりと考えなければいけない」ということが挙げられました。大会当日は、暑さはもちろん、大勢の方が訪れ交通機関などで混乱が起こるかもしれません。そういうときに、案内できるように場所をあらかじめ把握しスーパーや自動販売機の場所も頭に入れておくと、初めて訪れた人にスムーズに対応することができます。ベニューツアーを通してこういった小さなことからおもてなしをしたいと考えるようになりました。ボランティアに参加することだけがおもてなしではありません。語学にあまり自信がなくても、困っている人がいたら気づいて声をかけてあげるということが大事だと思います。私はベニューツアーをきっかけにオリンピックへの私なりの関わり方を考えることができました。興味がある方は是非会場に足を運んでみたりイベントに参加したりして、積極的に行動をしてみてほしいです。

(ベニューツアー参加学生 宮下 亜美、ボランティア支援室 ボランティアコーディネーター 日比野 勲 )