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社会連携

緑の高尾山に行こう!(雨天中止)⇒さきちゃんちで遊ぼう! 実施報告

〇緑の高尾山に行こう!(雨天中止)⇒さきちゃんちで遊ぼう! 実施報告

日時:6月9日(日)13:00~

場所:さきちゃんち(文京区小石川3-36-14 2F)

緑の高尾山に行こう!(雨天中止)⇒さきちゃんちで遊ぼう!

【さきちゃんちで遊ぼう!の報告】

201969日(日)、さきちゃんちで遊ぼう!に本学の学生3名が参加しました。

当初の予定は、「緑の高尾山に行こう!」ミシュラン三ツ星 に選ばれた高尾山。親子で登ってみませんか?さきちゃんちスタッフ& ボランティアがガイドします!として、学生達はこども達と高尾山に登ることを楽しみにしていました。学生のボランティア申し込みが非常に多く、抽選し約5名の学生が参加予定でした。しかし、残念ながら天候状況を鑑み、中止となりました。

イベントの雨天中止により、さきちゃんちで遊ぼう!を開催しました。参加学生の感想は、以下のとおりです。

【参加学生の感想】

・さきちゃんちボランティアに参加した感想は、とても子供たちがのびのびと過ごせる場所だと思いました。雰囲気は、児童館と似ていますが公共施設とは違いとても自由度が高くなっていて子供たちがやりたいことがとてもやりやすいところだと思いました。

さきちゃんちでは、子供達に対して、「場」を提供することが最大の価値提供であると感じました。最初は、初対面の大学生が3人もいつもの場所にいるのですから、緊張してなかなか距離を詰めてきませんでした。ただ、初対面の子供達に対してこちらから無理矢理距離を詰めても負荷がかかってしまうだけだと思い、笑顔で話かける程度の距離の縮め方にしました。自分の世界に没頭している子もいれば友達同士で遊んでいる子もいました。そういった自分の好きなように過ごせる場所を作り出すことがボランティアに求められている役割なのではないかと思います。だんだんと打ち解けてくると、遊びの中に一緒に入って行きました。風船バレーのようなこともやりました。最後まで、イベントごとのようなことはやりませんでしたが、楽しい日の1つになれば良いなと思いました。さきちゃんちは放課後の第3の居場所としての役割があるとのお話を聞かせていただきました。自分が小学生の時を思い出してみると、周囲の大人の目が行き届いた近所の公園が自分の第3の居場所であったと思います。そういった第3の居場所といった場所では、自分の役割は周囲の大人に該当すると思いました。子供たちが主体的にイキイキとできる環境づくりをすることが第3の居場所づくりに求められていると感じました。

・今回、高尾山にいけなかったのは少し残念ですが、さきちゃんちに行く機会をいただきありがとうございました。さきちゃんちという場所は子どもと大人、そして子供同士がふれあえる素晴らしい場所であることを実感しました。

しかし、イベントの中止や雨だったこともあり今回はあまり子供が来ていませんでした。また、僕たちが行ったのが初めてだったこともあり、最初はあまり話したりしてくれませんでしたが、最後には一緒に遊んだりできて楽しかったです。

今回をきっかけに今後もボランティアに積極的に取り組みたいと思います。

【当日の様子】