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アンサンブル ・トランスアトランティコ・デ・ フォークチレーノ 演奏会 実施報告

2019716日(火)「アンサンブル ・トランスアトランティコ・デ・ フォークチレーノ」 演奏会を開催しました。


・日時:2019年716日(火)11:00-12:00

・会場:東洋大学白山キャンパスの井上円了ホール

・テーマ:アンサンブル ・トランスアトランティコ・デ・ フォークチレーノ演奏会

・聴講者数:約250名(学生:約130名、一般の方:約120名)

 

【概要】

竹村牧男学長と高野聡子先生(社会貢献センター ボランティア支援室運営委員/文学部准教授)による挨拶の後、演奏会がスタートしました。
8名による演奏でしたが、1曲ごとに1名の演奏者が日本語で曲紹介をし、時にはチリ国内の地図を示しながら、その曲が縦長なチリ国のどの地域で主に演奏される曲なのかなどの説明がありました。
観客の手拍子を誘うなど、会場が一体となり円了ホールはラテンのリズムで一杯となりました。
演奏会終了後、楽団の代表者よりスペイン語による、感謝の辞があり、チリ大使館による通訳にて、今回の演奏の機会が与えられたことなどが日本語で紹介されました。

 

【楽団紹介】

 

ENSAMBLE TRANSATLÁNTICO DE FOLK CHILENO(アンサンブル ・トランスアトランティコ・デ・ フォークチレーノ)

2012 年にチリで結成され、ラテンアメリカ独自の楽器にクラッシックやポピュラーな楽器を混成して、母国の伝統的なリズムをベースにオリジナル曲を演奏しているチリのフォークグループです。

海外公演を2013 年から始め、ヨーロッパ各国、米国、ブラジル、インドで演奏し、今回が日本初公演となります。

 

【受講者の皆さんの声】

・とても異国を感じられる公演でした。

普段、こういった外国の伝統音楽に触れる機会があまりないので、今回は機会に恵まれ、嬉しく思っています。

・ボリネシアに源流があることは初めて知りました。
また、メンバー全員が日本語で曲紹介をしていたのが嬉しかった。

・8人の息がぴったりで音のまとまりがとてもきれいで、聴いていてとても心地よかったです。
曲の途中で手拍子や声で盛り上げてくれたので、楽しんで聞くことができました。

・最初はオーケストラの様なものを想像していたので、思っていたより規模が小さいと感じたけれど、それを感じさせない迫力と覇気がありました。

・中学時代、吹奏楽部で打楽器を担当していたので、チリの音楽独特のリズムを自分でも演奏したくなりました。
また、想像していたよりもずっと親しみやすくオシャレな感じがして、すごく聴いていて楽しかったです。

 

【講座の様子】

当日写真拡大