1. 東洋大学TOP
  2. Pick Up
  3. 社会連携
  4. 社会貢献センター
  5. デイキャンプ 実施報告
MENUCLOSE

社会連携

デイキャンプ 実施報告

〇 デイキャンプを実施しました。

企画概要

企画目的:学生は子どもと共にキャンプ場で遊び、里親は、子育てについての相談や雑談など、里親同士の交流を行う。そのなかで里親子がリラックスできる空間づくりを行う。

開催日程:時間:2019年5月5日(日)11時~14時

開催場所:船橋市立青少年第2キャンプ場

主  催:学生課外活動育成会、東洋大学ボランティア支援室

共  催:千葉県里親家庭支援センター

後  援:特定非営利活動法人こども福祉研究所

参 加 者 :千葉県里親子の会の会員・関係者、東洋大学社会学部森田ゼミ学生3・4年生、東洋大学の大学院生、本学学生や船橋市民

(内訳)大人93人 子ども25人 合計 118人

 里子25人/里親35人/船橋市民ボランティア2人/大学院生3人/教員1人/ボランティア学生24人/森田ゼミ3.4年生28人 

当日前活動

4月21日(日)13:00~14:00
当日の活動場所である「船橋市立青少年キャンプ場」の下見:森田ゼミ3,4年生 3人

4月24日(水)12:20~12:50
活動の参加を希望する一般の学生に対して、里親子の置かれている状況を理解するための事前学習会を実施した。この活動の目的や里親子と接するにあたっての注意事項、活動当日の簡単なタイムスケジュールの確認、森田明美教授からのお話などを行った。

活動内容

①飯盒炊飯・カレー作り体験
②千葉県内の里親子と交流する

【当日のスケジュール】

 

【当日の様子】

【参加学生の感想】

・今回参加させて頂き、子ども一人ひとり考えも違い好きなことも違うということを改めて実感しました。声のかけ方にも工夫が必要でもっと子どもに寄り添った言い方などを考える良い機会になりました。

・里親の多くは責任から支援をあまり受けないで夫婦で頑張ろうとする考えが意外でした。子どもの自立のためにもこういった支援がもっと必要であると感じました。

・子どもとのお別れの時には、「ばいばいしたくない」や、「また来年も会おうね」と言ってくれるまで仲良くなることができました。この言葉を言われたときにキャンプに参加してよかったなと心から思いました。

・普段関わることのない中学生までの子ども達、そして里親子に触れ合うというボランティアで、とても貴重な体験でした。特に、子ども達の行動や考え方など、一緒に遊ぶことで少し知れたのはよかったです。また彼らのことを思い、一人一人の年齢や性格に合わせて接するのは大変でしたが、これらはフィールドワークをしなければわからない感覚だったと思います。