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社会貢献センター

カンボジアフェスティバル 実施報告

〇ボランティア支援室イベントサポートスタッフに向けた、「カンボジアフェスティバル2019ブース訪問スタディーツアー」を実施しました。

ボランティア活動など、社会貢献活動への一歩を踏み出すきっかけづくりとして、東洋大学ボランティア支援室では「Toyo 1dayボランティアプログラム」を、今年度はじめての試みとして実施しました。

今回、ゴールデンウィーク期間中の53日・4日両日に代々木公園において開催された「カンボジアフェスティバル2019」に、東洋大学からボランティアとして学生が関わりましたが、東洋大学ボランティア支援室でこの度募集をしたイベントサポートスタッフ向けに、国際交流・協力に関するボランティア活動やNGO/NPOへの理解を深めることを目的としたスタディツアーを実施しました。

・ 日時:2019年5月3日(金・祝)10:00~15:30

・ 会場:代々木公園イベント広場

・ 参加者数:3

・ 内容

カンボジアには、 アンコールワット以外にも素晴らしい芸術や文化・料理があり、美しい自然にも恵まれていますが、 過去の悲惨な歴史に焦点を当てられることが多く、輝きを取り戻しつつあるこの国の多様な表情や、日本で活動する在日カンボジア人の姿が伝えられる機会はまだ僅かしかありません。

そこで【日本とカンボジアをつなぐ】ことを主旨とする「カンボジアフェスティバル」が開催されました。

私たちはボランティア支援室のイベントサポートスタッフとして、フェスティバル会場を巡りながらさまざまなNGO/NPOなどのお話を伺いました。フェアトレード、人道支援、教育支援など様々な方向からボランティアに関わる団体のお話を聞くことが出来ました。

当日イベント会場となった代々木公園では別のイベントも開かれており、カンボジアの事にあまり興味がなかった人たちも、たまたま足を運んだことがきっかけとなってカンボジアの事をよく知ることができる素晴らしい機会になりました。

会場は大盛況で、イベントの雰囲気を肌で感じることが出来ました。どのようにブースを並べれば来場者がスムーズに移動できるか、支援という言葉から派生した観点の多様性など、私たちにとって多くの学びがありました。

当日会場のボランティアスタッフとして参加していた方々は笑顔を絶やさずに来場者の方々とお話したり、案内をしていたりして、とても明るく楽しさが伝わってきました。炎天下の中ありがとうございました。

【当日の様子】

                               (ボランティア支援室 イベントサポートスタッフ 杉本 昂熙たかき