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社会貢献センター

飯能市ボランティア活動 実施報告

飯能市ボランティア活動を実施しました。

企画内容

企画概要

東洋大学の学生による社会貢献活動・ボランティア活動の一環として、夏休み中の飯能市の子ども(小学4年生~6年生)を対象にした、「乳幼児との触れ合い体験」「夏休みの宿題のサポート」「一緒に遊ぶことを通しての触れ合い活動」を2日間行う

 ※2013年8月から毎年実施し、今回で6回目

企画目的

・夏休み中の飯能市の小学生が大学生と交流する場を設け、夏休みの宿題に取り組む機会とする

・小学生が子育て総合センターの存在や役割を知るとともに、乳幼児との触れ合い体験を通じて、自分よりも小さい子と関わる場を創る

・東洋大学の学生にとって、ボランティア活動に取り組む機会を設ける

・主に福祉を学んでいる東洋大学の学生が、児童福祉の現場を体感する

開催日程:時間:2018年8月16日(木)8月17日(金)7時00分~9月2日(日)それぞれ10時~12時、13時~16時
※12時~13時は昼食休憩

開催場所:飯能市子育て総合センター

主   催:東洋大学ボランティア支援室

参加者:東洋大学学生

活動

 

活動内容

※2日間とも同じプログラム
・保育体験:どんぐりルームに来所されている乳幼児・保護者との触れ合い体験
・夏休みの宿題のサポート:「答えを教える」のではなく、考えるためのヒントを出す
・遊戯室(2階ホール)で遊ぶ:ドッヂボール、鬼ごっこ、だるまさんが転んだ、風船バレーなど

【当日の様子】

・大学生にとっては、小学生世代の子どもと接する機会がほとんどなく、想像以上の小学生のパワーに圧倒されていた。

・過去に参加した子どもが今年度も参加しており、成長を伺えた

・大学生と小学生の割合がほぼ半々で、安心して対応できる状態だった。

    

  

【参加者の感想】

【学生】

・普段接することの少ない小学生との時間は、とても貴重でした。みんながやっていた宿題の難易度の高さに驚きました。学生のうちにこのような経験が出来て良かったです。

・どんぐりルームで赤ちゃんと触れ合うことも、なかなか他ではそういう機会がなかったので良いと思いました。

・学んだことは、1歳児と2歳児、小学5年生と6年生、同じ一年の違いでも1歳児と2歳児の方が大きく成長の変化がわかるということです。

・小学生より小さい子どもは、かなり人見知りをしてしまうんだな、ということを学べました。(飯能市の)施設の方は子どものあやし方がすごく上手で、さすがでした。羨ましいです。

【小学生】

・遊んだり、おしえてくれたり(勉強)、とっても楽しかったです!!ありがとうございました!

・いっぱいやさしくおしえてくれてありがとうございます。いっぱいあそんでくれてありがとうございます。とっても楽しかったです。

・いっぱいやさしく教えてくれたり、せっきょくてきに声をかけてくれたり、いっぱいあそんでくれたのですごく楽しかったし、来年も来たいです。