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社会連携

「福島県の子どもに寄り添うプログラム(オンライン)」

【企画概要】

日程:2020年8月9日(日)

場所:郡猪苗代湖町内の農園、猪苗代町体験交流館学びいな、学生の各自宅

主催:功刀菜生(社会学部4年:森田ゼミ)、ボランティア支援室

目的:以下の目的のために、福島県の被災した子ども達と交流を行う。

         1.子ども達が自分の居場所を感じ、生きていることが楽しい、嬉しいと感じるようサポート。

         2.新型コロナウイルス感染症予防のため、オンライン上での交流の試み。

参加者:50名 ※主な内訳は、以下の通り。

              学内34名(森田ゼミ生29名、一般公募学生5名)

              学外16名( NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ・福島の関係者/子ども13名、スタッフ2名、森田ゼミ卒業生1名)

【活動内容】

本企画は、森田ゼミ生有志が中心となり、「NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ・福島」の協力を得て、企画運営した。また、東洋大学学生課外活動育成会の支援金により、本企画を開催することができた。

当初は、現地での対面活動(日帰り)を計画していたが、7月中旬以降の東京都の新型コロナ感染者増に伴い、現地の子ども達と本学学生のオンラインによる交流に企画変更した。参加募集は、急きょの企画変更のため、日帰り企画の応募学生と他ゼミ生に行った。ゼミ生以外の学生は、日帰り企画10名のうち5名の参加であったが、他ゼミ生が数多く参加してくれたため、多くの学生が交流する形式をとることができた。

当日の午前中は、子ども達によるジャガイモ堀り(郡猪苗代湖町内の農園)の予定であったが、悪天候のため収穫済みのジャガイモの選別作業を行なった。自宅にいる学生達は、iPadからの現地中継にて作業を見守りながら、応援メッセージを送った。

その後、子ども達は「猪苗代町体験交流館学びいな」に移動し、昼食までと午後の時間はグループに分かれ、学生とレクリエーションや学習支援を行った。レクリエーションではジェスチャーゲームなど様々なゲームを行い、最初は緊張気味であった子ども達も徐々に笑顔が増えた。学習支援では、スケッチブックなどを利用し、分かりやすい支援に努めた。工夫次第でオンライン上での交流も可能であることが分かり、活動の目的は達せられた。

【当日の様子】

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