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社会連携

2020年5月20日(水)ボランティアサークル向け春のオンラインサロン

2020520日(水)

ボランティアサークル向け春のオンラインサロンを開催しました。

 

ボランティア支援室では、ボランティアサークル間の関係構築と、新入生歓迎活動の状況を相互に共有することを目的として、春のオンラインサロンを開催しました。

例年、ボランティア支援室は4月にボランティアガイダンスを、4月から5月にかけての時期にサークル合同説明会を開催していますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、今年度はオンラインイベントの開催という形で、サークル間の関係構築の機会をもつこととしました。

 

・日時:2020520日(水)18:3021:30

・開催形態:Cisco Webex Meetingsによるオンライン開催

・参加サークル:ISR ConnACTIONIVUSA、環境系サークルエコボラ、Team Value CreationDAISYTIPS、バリアフリーサークル歩み、読み聞かせ朗読会

・ファシリテーター:日比野 勲(ボランティア支援室 ボランティアコーディネーター)

・進行サポート:下井田絢子、宮下亜美(ボランティア支援室サポートスタッフ)

 

新型コロナウイルス感染症の影響で、対面によるボランティア活動ができない中、Cisco Webex Meetingsを使い、ボランティアサークルを集めた2020年春のオンラインサロンを行いました。2020年度の東洋大学ボランティアサークルメンバーの顔合わせとコロナ禍での各サークルの活動状況の共有をしました。1年生も参加してくれ、とても貴重な意見を聞くことができました。

 

例年はチラシ配布など新入生歓迎を行うことで1年生との交流をしているのですが、今年は不可能なためどのサークルも情報発信に苦しんでいるようです。授業のみならず、サークル活動においてもオンライン化に対応して活動を切り替えているところです。

各サークルの状況は様々ですが、TwitterInstagramといったソーシャルメディアを使い宣伝をしたり、動画作成やzoomなどのようなビデオ会議システムを使い交流会や説明会を開いたりなど、試行錯誤をしながら活動を続けています。毎週決まった曜日にミーティングを開いているサークルもあるので、興味のある方は見学してみるといいかもしれませんね。

 

私自身各サークルの活動内容を聞くのは初めてでしたが、似ているようでそれぞれ違った目標をもって活動をしていることがわかりました。入部を考えている方はぜひ自分のやりたいことにあてはまるサークルを見つけてほしいと感じました。そういった意味でも、様々なボランティアサークルの説明を一度に聞けて比較できるような場があるといいと思いました。

最後には、東洋大学のボランティアサークルが協力して何かアクションを起こせないかという視点で話を進めました。1年生からは、オンライン授業だけでは友達作りが難しい、サークルにおいても対面ではないので雰囲気をイメージするのが難しいという意見が出ました。今後はアイディアやノウハウを共有しながら、1年生同士が交流できるような機会、コロナが収まってからの合同説明会について検討していく予定です。

 

新入生にとっては、サークルのミーティングなどに参加することで同期や先輩と仲良くなれるチャンスがあります。コロナウイルスが収まってからでも遅くないので、積極的に探してみてほしいです。ToyoNet-ACE「ガクチカサプリ」のコースニュースや、Twitterで「#春から東洋」というハッシュタグで検索すると、サークルの情報がたくさん出てくるので、実践してみてください。

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(ボランティア支援室サポートスタッフ 宮下亜美)