1. 東洋大学TOP
  2. ニュース
  3. 社会連携
  4. こもれびの森・里山支援隊
  5. 【こもれびの森・里山支援隊】2019年8月31日(土)里山林保全活動報告
MENUCLOSE

【こもれびの森・里山支援隊】2019年8月31日(土)里山林保全活動報告

川越キャンパス「こもれびの森」を多様な生物が生きる里山の森にする活動

こもれびの森・里山支援隊のマーク

東洋大学川越キャンパス内の広大な森林「こもれびの森」を多様な生物が生きる里山の森にする「東洋大学川越キャンパスこもれびの森・里山支援隊」では、毎月1回程度活動日を設けて、生育阻害木や枯損木の伐倒、下刈りなどの里山林保全活動を行っています。

8月31日(土)8時30分から15時30分に行われた里山林保全活動は、雨天後の蒸し暑さの中、12人での実施となりました。

本隊の設立から指導的立場で関わられた塚本秀貴さんが約4年ぶりに参加され、まず、本隊が管理するエリアを巡回して状況を確認しました。毎月活動するメンバーでも驚くぐらい植物が成長しているエリアがありました。

その後、5年前の設立時に整備を始めたエリアの枯損木の伐倒と下刈りを行いました。塚本さんが参加され、ロープワークにより長い間懸案となっていた枯損木の伐倒を集中的に実施しました。

なお、メンバーの一人がムモンホソアシナガバチに刺されてしまいました。このハチは、葉の下に巣を作り気づきにくく、下刈りなどで草を刈ると、瞬間的に人を刺すようです。3年前にも同じハチに刺されたメンバーがおり注意を促していたのですが、この時期の活動には注意が必要です。

活動の様子

参加者の集合写真

参加者全員でこもれびの森を巡回

 

ロープワークを用いた枯損木の伐倒作業

伐倒後はチェーンソーで玉切り

わかりにくいですが、シュロの葉の裏にムモンホソアシナガバチの巣がありました

ムモンホソアシナガバチ(殺虫剤を使用して安全を確保してから撮影しています)

ソーシャルメディアのご案内

こもれびの森・里山支援隊のソーシャルメディアとして、作業結果をいち早くお伝えするFacebookページと当日の中止連絡等、緊急連絡やページの更新を伝えるTwitterアカウントがありますので、ぜひご覧ください。