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【こもれびの森・里山支援隊】2019年7月6日(土)里山林保全活動報告

川越キャンパス「こもれびの森」を多様な生物が生きる里山の森にする活動

こもれびの森・里山支援隊のマーク

東洋大学川越キャンパス内の広大な森林「こもれびの森」を多様な生物が生きる里山の森にする「東洋大学川越キャンパスこもれびの森・里山支援隊」では、毎月1回程度活動日を設けて、生育阻害木や枯損木の伐倒、下刈りなどの里山林保全活動を行っています。

7月6日(土)8時30分から15時30分に行われた里山林保全活動は、梅雨の合間の曇り空の下、17人での実施となりました。

午前は、昨年春に移植したコナラ苗などの保護、午後は2015年に整備されたこもれびの森自然再生エリアの除草を行いました。

コナラ苗は、日照が不足しているためか、すでに枯れてしまっている個体も多く、自然界で生き長らえることの難しさを感じます。それでも、しっかりと育っている個体もあり、他の重要な植物とともに、坪刈り(周囲の他の植物を草刈りすること)やつる切りで保護しました。

自然再生エリアは、4年目を迎え、林床にはさまざまな外来種が生えてきていて、今回初めて本格的に除草を行いました。特に、特定外来生物であるオオキンケイギクを注意しながら除去して適切に処分しました。

なお今回は、白山キャンパスの共通科目「ボランティア活動入門」を履修している1年生4名の参加もあって、スタッフもいつもより張り切って活動しているように見えました。

活動の様子

 

参加者の集合写真

坪刈りの方法をスタッフが学生ボランティアに教えているところ

コナラ苗などの保護作業

学生ボランティアの女子3名にはエゴノキの枯損木を伐採してもらいました。

 

学生ボランティアの男子学生には、直径20cmほどのコナラの枯損木の伐採に挑戦してもらいました。

 

2015年に整備されたこもれびの森自然再生エリアの除草作業。今回が初めての本格的な作業でした。

 

手よりも圧倒的に大きなキノコがありました。

カブトムシ、ノコギリクワガタ、カナブン、スズメバチ、ルリタテハなど、さまざまな昆虫が見られました。

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