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ボランティアカフェ(7月18日) 実施報告

〇 7月18日(水)「東洋大学ボランティアカフェ」を開催しました。

ボランティア支援室では、お茶やお菓子などを楽しみながら気軽にボランティア活動や社会貢献活動に関する話題に触れられる場として、「東洋大学ボランティアカフェ(通称:ボラカフェ)」を実施しています。7月には計2回のボラカフェを開催。第1回目となる18日(水)の回を以下の通り行いました。

 ・日時:2018年7月18日(水)12時20分-12時50分
  ・会場:東洋大学ボランティア支援室

・テーマ:「文京区の活動に『フミコム?』」

・ゲスト:田邊 健史さん(文京区地域連携ステーションフミコム コミュニティマイスター)

・参加者数:9名(ゲスト含む)

内容

最初に田邊さんから参加学生に対し「あなたが地域と関わった経験の中で、一番印象的だった経験にはどのような経験がありますか?また、どうしてそれが印象的だったのでしょうか?」という質問がなされ、参加者は自己紹介をしながら自らの経験について話しました。「いろいろなところに歩いてまわり、地域を知るきっかけになったゴミ拾いボランティア」の経験や、「2歳のときからお神輿の祭りに行き、老若男女みんな元気な姿が印象的だった」という経験を話していました。地元のお祭りに関わったことのある学生は他にも数人見受けられました。

 「地域で活動するとき、その活動の何に魅力を感じるか、なぜ活動に関わるのかを地域の方々から聞かれることがよくあります」と田邊さんから話があり、活動に関わる上で、活動を続ける上で都度ふりかえることの大切さを感じました。

今回ご紹介いただいたフミコムのさまざまな講座・ボランティア活動情報は、ボランティア支援室で閲覧いただいたり、チラシをお持ち帰りいただくことができますので、ぜひご覧ください。

【参加者の感想】

・ フミコムをはじめて聞いて興味があり来ました。たくさんチラシをいただいたので参考にしたいと思います。

・ 想像以上に様々な活動をされていて驚きました。積極的な気持ち、活動を知る人がどんどん輪を広げて周りを巻き込んでいけるような空気を生み出していきたいし、地域に住む人々の幸福度について見つめなおしたいと思いました。

・ 様々なイベントの紹介をしていただきましたが、自分が全く知らなかったのもあり、自分から情報をとっていかないとダメだと思いました。

・ フミコムの仕組みや立ち位置を理解することができました。新たな出会いやつながりを持てれば良いなと感じました。

当日の様子