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2018 ボランティア・社会体験スタディツアー 実施報告

ボランティア・社会体験スタディツアー 実施報告

ボランティア支援室はボランティア活動に興味のある学生を対象に東京都内の企業やNPO法人でボランティア・社会体験スタディツアーを実施しました。

企業やNPO団体が行なっている社会貢献活動の現場を見学し、意見交換やプログラムを体験することで、普段とは違った側面から社会を眺めることができました。

(1)<防災・減災コース>「『そなエリア東京』で学ぶ、防災・減災ボランティアアクション」

 7月14日(土)の9時00分~12時00分、東京都江東区にある東京臨海広域防災公園(そなエリア東京)において、社会貢献スタディツアー<防災・減災コース>「『そなエリア東京』で学ぶ、防災・減災ボランティアアクション」を実施しました。当日は、4名の学生の参加がありました。
当日は現地集合とし、ボランティアコーディネーターが作成したワークシートを埋めていきながら館内全体を回りました。

 まずは、「TOKYO72h体験ツアー」を体験。首都直下型地震の想定に基づき状況を再現したジオラマの中を歩きながら、タブレット端末に出題されるクイズに解答していきました。そして、再現避難場所・再現避難所、津波避難体験コーナーを見学しました。

 さらに、PCコーナーでの映像「東京マグニチュード8.0」鑑賞の後、「事例に学ぶ災害の様相地域情報コーナー」の見学を行い、最後に事後学習への橋渡しとして、1人ずつ互いの感想を共有してツアーを終了しました。

 7月17日(火)14時45分~16時00分には、今回のスタディツアーの振り返りとして事後学習会を行いました。

 参加した学生の感想

・「防災意識を高めることは特別なことをするというわけではなく、日常のちょっとした心がけと工夫で高めることが出来ると学んだ。」
・「震災が起きることは、考えたくないことだけれど、きちんと防災に向き合って考えなければいけないと思った。」

・「災害が起きたとき、自分にも行動を起こすことができることがわかった。若い人の力が必要だと感じた。」

等の感想があり、参加者様々に刺激を受けたツアーとなりました。

当日の様子

    

以上