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ボランティアカフェ(6月18日) 実施報告

〇 6月18日(月)「東洋大学ボランティアカフェ」を開催しました。

 ボランティア支援室では、お茶やお菓子などを楽しみながら気軽にボランティア活動や社会貢献活動に関する話題に触れられる場として、「東洋大学ボランティアカフェ(通称:ボラカフェ)」を実施しています。
6月には計2回のボラカフェを開催。第1回目となる18日(月)の回を以下の通り行いました。

・日時:2018年6月18日(月)12時20分-12時50分
・会場:東洋大学ボランティア支援室

・テーマ:「復興7年目の東北と向き合う人たち~『復興』の先へ~」

・ゲスト:
高木 綾音さん(東洋大学国際2年、Fisherman JAPAN Youth)
佐伯 栞人さん(東洋大学社会学部社会福祉学科3年、学生ボランティアセンター 復興支援班リーダー)

・参加者数:8名(ゲスト含む)

・内容

 東日本大震災から7年が経過しましたが、現在も学生によるさまざまな活動が、東北において行われています。今回は東洋大学から、東北の復興・創生に関わる活動を行っている学生2名をゲストに迎え実施しました。
 
 高木さんは、2018年の春休み期間中に復興庁が実施した「復興・創生インターン」に参加。宮城県石巻市に赴き、若手漁師による漁業再興を目指す団体である一般社団法人フィッシャーマンジャパンが受け入れを行うプログラムで、1ヶ月に渡り活動をしてきました。
漁業にはまったく関心が無かったと語った彼女が、今後そうそう漁業に関わるきっかけなどないだろうと思ったことが、フィッシャーマンジャパンでのインターンに参加を決めた理由だったとのこと。
「大学生へ漁業の魅力を伝えるために学生団体を創設せよ!」とのミッションを与えられ、「Fisherman JAPAN Youth」をインターン仲間と共に設立。その初めての会合を、東洋大学において開催することになりました。

 佐伯さんは、東洋大学学生ボランティアセンターの復興支援班のリーダーとして活動しています。
最も大きな活動としては、夏休みに実施するTOP(東北応援プログラム)として、東洋大学の一般学生に参加を呼びかけて行う「気仙沼みなとまつり」でのボランティア活動です。みなとまつりでは、早稲田大学や立教大学など、同じく気仙沼で活動する他大学の団体とも活動することがあり、東京に戻ってきてから行う報告会では、毎回それらの大学からゲストを招くなど、活動先でさまざまなつながりが生まれているとのこと。こうした経験を通じ、東北の復興支援という社会課題を自分たちの団体だけでなく、広い視野で見ることができるようになったといいます。

【参加者の感想】

・今日はボランティアになる「インターン」という手段を知れました。今後もこうした活動があったら来たいと思います。

・今回の活動、カフェに参加させてもらい、「ボランティア」に興味がわきました。今後、ボランティア活動があれば参加したいです。

・水産業や漁業に関して全く知らなかったので、今回大変楽しく聞かせていただきました。また、他のボランティアサークルや活動を知ることができ、大変おもしろかったです。

・様々な活動が知れて楽しかったです。東京でできるボランティアがあると知れてよかったです。

当日の様子